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西日本豪雨

西日本の広範囲に渡り甚大な被害をもたらした西日本豪雨。

自分の信頼するピースボート災害ボランティアセンターのスタッフのみなさんが、特に被害の多かった岡山県倉敷市で支援活動を行っています。
PBVホームページ
「イシノマキにいた時間」メンバーのシゲさんも現地入りし、活動を行い報告をされています。
シゲさんブログ

そして僕も今回短期間ですが、倉敷へ行ってきました。
今年は近年稀にみる猛暑で、ボランティアの方々の活動を妨げる暑さが続いています。暑さとの戦いです。僕も倉敷入りする前には、シゲさんや信頼できるSNSから情報を得て、熱中症には特に気を付けないとと、念には念を入れて準備をしていきました。



朝8:30に新倉敷駅からのシャトルバスに乗って、倉敷市災害ボランティアセンターへ向かいます。
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ボランティアセンターに到着すると、今日一緒に活動するチームを作ります。今回の僕たちのチームは、年輩の方2人と僕と同じ年代の人2人、そして僕、という5人1組の構成になりました。何度かボランティアに来られている年輩の方の1人がすすんでリーダーになってくれて、僕は活動時間20分と休憩時間10分を計るタイムキーパーをやることになりました。

ここでスタッフから活動の諸注意と熱中症に関する説明がありました。特にこの暑さに対しては「暑さと戦わないでください」という言葉が。そうか、この暑さと戦っちゃいけないんだ。ついつい暑さに負けないようにしようとしていましたが、そうじゃないんだ、むしろ、うまく付き合っていかなければいけないんだ、と思わせてくれました。

【イシノマキにいた時間】のヤスさんの言葉にもありました。
「ヒトシくん(田口)が倒れると、活動が中断するだけじゃなくて、地元の人にも迷惑をかけるし、もし熱中症にでもなって病院に運ばれたら地元の人が使えるベッドが1つ減るんだからね。いい?ヒトシくん」

ボランティアは自己管理の徹底が不可欠なのです。



準備が終わるとバスに乗りボランティアセンターサテライトの真備町箭田(やた)へ向かいます。
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ここでリーダーではない方の年輩の方が「私ボランティア初めてで、何もできないかもしれないけど」と。聞けば地元岡山の方で、地元が大変な事になってるから何かしたい、との思いで参加されたそうです。


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豪雨により決壊してしまった小田川の堤防。自然の恐ろしさを物語っています。



バスがサテライト箭田に到着。
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そこには、僕の地元・栃木県小山市からも団体で来られていました。小山市も3年前の大雨で思川が氾濫し、大きな水害に見舞われました。(当時のブログ→大雨災害)この時も全国からボランティアの方たちが駆けつけてくれました。



ここからは徒歩でお伺いするお宅へ向かいます。ここでもう1組、高校生を中心としたチームと合同で活動することになりました。
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地元の高校に通う3年生の野球部と女子マネージャー。野球が終わったからと、率先して参加されたそうです。


今回お伺いしたのは、バイクの工場兼ご自宅のお宅。ご主人は不在で奥様一人で出迎えてくれました。
外には浸水した家具や生活用品などが出されていました。
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(家主の方へのご配慮で、建物内の写真は撮りませんでした。)

奥様に状況をお聞きし、入らせていただく場所の説明を受け、活動開始です。今回は家財道具の運び出しと泥出し。



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開始すぐに大量の汗が出てきました。シゲさんが言う「3リットルの水飲んでも6リットルの汗が出るよ」を、身を持って体験。

20分活動したら10分休憩を取る。女子高生もいれば年輩の方もいます。体力も違います。僕も体力には自信が無いです。だからこそ、自己管理もしながらチーム全員で少しずつ少しずつ進めていかなければなりません。決してルールを無視して身勝手な行動をしてはいけないのです。(残念ながら今回、そのような方が一人いらっしゃいました。)

活動時間は10:00~14:00。限られた時間での活動です。

この日だけでは終えることは出来ませんでした。でも次、こちらに来たボランティアが必ず引き継いでくださいます。奥様にはそうお伝えしてお宅を後にしました。

翌日から3日間、台風の影響によりボランティア活動は休止になってしまいました。浸水により建物がズレてしまい、扉が閉められなくなっていました。台風の接近がとても心配です。



自分の出来る事はほんの少しだけでした。でも「1人の100歩より100人の1歩」が大事なんだと思います。これから長期的な支援が続きます。僕も引き続きお手伝いに行ければと思っています。今自分に出来る事を考えている方に届いてほしいと思います。

そして信頼できるボランティアの先輩方の発信を常に受け取れるようにしていきましょう。



田口智也
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01 : 32 : 22 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ニューイヤークルーズ洋上公演その2

「イシノマキにいた時間」本番を翌日に控えた1月3日。

とんでもない事態が発生したのです!


と、その前に

せっかくニューイヤークルーズに乗せてもらったので楽しかった事もちょっとご紹介。



12/31~1/1 基隆(台湾)にて

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1/2 宮古島にて

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インスタ映え選手権
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↑石倉さんの足(南国にムートン)



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寄港した場所で、そこでしか食べられない物、撮れない風景を堪能させていただきました。石巻にも石巻でしか食べられない物、撮れない風景があります。




さぁ、いよいよ「イシノマキにいた時間」本番前日。
「キッカケの場所」3回目の企画の準備をしている朝、僕が体調不良で再びダウン。下痢と腹痛と頭痛で立っているのも正直つらかったのです。それでも2回目の「キッカケの場所」を欠席しているので休むわけにはいかない。しかも食を通して石巻を伝える「食べっプリンス」を紹介させていただく回だったので、なんとしても参加しなければと、気合い入れて参加しました。

無事「キッカケの場所」を終える事ができましたが、すぐベッドでダウンしてしまいました。時刻は14時。しばらく休ませていただくことに。

夜になり、シゲさんが念のため熱を計った方がいいと体温計を持ってきてくれて計ったところ37.7度。なんとインフルエンザの疑いが出てきました。インフルになってしまったら、もちろん公演は中止。さらに同室だったシゲさんと石倉さんも24時間隔離され部屋から出れなくなってしまいます。

診療所へ行きインフルエンザの検査を受けたところ、結果は陰性。しかし、翌朝また検査してみないととの事。鎮痛剤をもらい部屋へ。シゲさんと石倉さんは別部屋で就寝し朝を待つ事に(でも心配で寝付けなかったそうです)。ピースボートスタッフのみなさんには公演中止になった際のカリキュラムの変更や対応をどうしようかと頭を抱えさせてしまっていました。

翌日9時。再び診療所へ行きインフル検査。

8分後

結果は陰性。インフルエンザにはかかっていませんでした。しかも鎮痛剤の効果もあって体調はずいぶん回復。食事も24時間ぶりに食べる事ができ、「イシノマキにいた時間」の公演も予定通り行える事になりました。

きっと宮古島ではしゃぎすぎたせいだと思います。

無事本番が行われるとはいえ、シゲさん、石倉さん、ピースボートスタッフの方々、レセプションの方には大変ご迷惑をおかけしてしまいました。全て自己管理不足から起こったことです。本当に反省しております。

申し訳ありませんでした。




気を取り直して、気合いを入れ直して、11:30からブロードウェイでリハーサル。そして13:30からいよいよ本番です。

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幕の向こうには500人のお客様で満員でした。



これまで全国の色んな会場で公演をさせてもらいましたが、洋上での公演は初めてでした。
どんな場所でもどんな環境でも伝える事は変わらず、ぶれずに伝える事が出来るのがこの作品の特徴でもあります。
また次、どこで公演を行えるか分かりませんが、真っ直ぐに伝えていければと思います。


今回企画して下さったピ-スボートさんには大変感謝しております。
本当にありがとうございました!



田口智也



02 : 14 : 45 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ニューイヤークルーズ洋上公演その1

お久しぶりです。田口です。

前回の更新からずいぶんと空いてしまいました。というのも、2016年10月~11月の北海道ツアー以降、2017年は「イシノマキにいた時間」の公演は行われておりませんでした。その間もメンバーはそれぞれ石巻を訪問していましたが、ここでのご報告が滞っておりました。



さて、今回は1年以上ぶりとなる公演が行われましたので、ご報告いたします。

今回の公演は、2011年から石巻でボランティアの受け入れ体制を整え、活動していたピースボート災害ボランティアセンターの母体となるピースボートが運営するニューイヤークルーズでの公演です。日本を離れ、初の海外公演?しかも初演から数えて100回目の公演になります。

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12月28日から1月5日まで横浜→基隆(台湾)→宮古島→横浜とまわる、この船の中で公演を行います。船内で舞台なんてもちろんやったこともないですし、揺れとか想像出来ないんですけど、ピースボート乗船経験のあるシゲさんからの「大丈夫!」の一言でとりあえず安心してみました。


9日間の旅ですからね、みなキャリーケースや大きなカバンで来ているのに

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シゲさんはこのリュックのみ!いやいや荷物少なすぎるでしょ!



ちなみに、9日間メンバーは同じ部屋でお泊りです。

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いびきと寝言と無呼吸と。
そして、屁。
賑やかな部屋でした。



公演が行われる場所は船内にあるホール、通称「BROADWAY」

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ついにブロードウェイで公演ができるわけです!船内のね!



公演は年明けの1月4日に決定。それまでの間は「イシノマキにいた時間」を観ていただく前に「キッカケの場所」と称し、あの頃の石巻や今の石巻を感じてもらい、これからの石巻を想像してもらえるような企画を3回にわたりやらせていただきました。

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1船キッカケの場所1

6-1冊子-2

船キッカケの場所4

1-0食べっプリンス

カスカ一日

イイ話01

イイ話02

石巻からの手紙2




ただ、そんな大事な大事な企画に、僕はあろうことか船酔いでダウンし、第2回目の「キッカケの場所」をまさかの欠席。
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もう誰も話しかけないで・・・というオーラ全開で、そのまま部屋へと消えていきました。申し訳ないです。。。



他にもピースボート災害ボランティアセンターの事務局長を務める上島安裕さんが、災害救援シリーズとして、災害時に必要な事、知っておくべきこと、備えなど、丁寧にお話する企画も行われました。

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知らなかった事も多く、分かりやすく解説してくれるので、大変勉強になりました。



そして、いよいよ「イシノマキにいた時間」の本番が近づいてきました!
が、またしてもここでアクシデント発生!!!

一体どうなってしまうのか!?


つづく




00 : 16 : 38 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

石巻へ行ってきました。

お久しぶりの田口です。

2017年3月11日。
震災から6年が経ちました。今もまだ12万3168人(2017年2月現在)の方が避難生活を余儀なくされております。そして、まだまだ現状から抜け出せない状況の方々がたくさんいらっしゃいます。一日でも早く、最後の一人が元の生活に戻れる日が来ることを祈って信じています。



昨日、石巻へ行ってきました。今回は新幹線で。

AM6:00
朝日を浴びながら
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東京発の新幹線に乗り、在来線を乗り継ぎ、3時間20分。


AM9:20
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石巻到着。キーンと肌寒さはあるものの、気持ちのいい天気です。


レンタカーを借りて出発。
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石巻で車に乗るときはラジオをかけます。ラジオを聞いていると、東京では聞けない石巻の話や、石巻の人たちの声が聞けます。


まずは石ノ森萬画館へ向かいます。
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こちらでは、石巻に活動を移し石巻に根を張った写真家4人の写真展「つづく展」が開催されていました。
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ストレートに、時に抽象的に幻想的に、石巻に住む人々を撮り続けている古里裕美さん
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毎朝、夜明け前の青く光る風景の瞬間を撮り続けている鈴木省一さん
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震災前の何気ない日常を、生活を、風景を15年に渡り撮り続けている渡邊裕紀さん
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嫁や子供も知らない漁師の職場である海の船上で、男たちのプライドを撮り続けている平井慶祐さん
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4人それぞれの想いがギュッと詰まった写真展でした。



省一さんの写真「いしのまきのあさ」は「イシノマキにいた時間」の公演や、全国各地での写真展で何度も見ていますが、今回はキャプションほぼありませんでした。そのことを省一さんに聞いてみると「石巻で写真展をやる際に、地元の方や全国から来られる方、たくさんの方が足を運んでくれるので、写真に自分の思いや考えを載せるより、見てもらった方のそれぞれの思いで見てほしい。」とおっしゃっていました。箱根や全国で行われた写真展とはまた違った思いでの写真展だそうです。


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壁一面に飾られた印象的な写真の数々は2013年1月から撮り続けた写真ですが、写真展開催中も毎日その日の朝に撮った写真を加えていたそうです。まさに「つづく」なのです。



と、その時会場で声をかけていただいたんです。
「私、北九州で【イシノマキにいた時間】を見ました。今日は北九州から来ました。」と、娘さんとお母さん親子で石巻に来られたそうです。
さらに「私、昨年のSMBCの公演を仙台から見に行きました。」と、こちらはご夫婦で石巻に来られていました。

2組とも、石巻に思いを寄せ、石巻まで足を運ばれたそうです。舞台を見ていただいた方に、石巻で会えてとても嬉しかったです。ありがとうございました!




その後、僕は萬画館を後にし、女川、雄勝へ向かいました。
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おなじみ洸洋さんでお食事を。

3月11日でも勿論営業されており、いらっしゃいませ!と元気に迎えてくれました。
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上山さんと江利子さん、奥ではお母さんも元気に忙しくお仕事されています。

待ちに待った昼食。
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ドカンと洸洋丼です!!新鮮な魚介がまぶしいですわ!さすが洸洋さん!さすが雄勝!


お店は客足が途絶えない盛況ぶり。でも14時46分には手を止め、海へ移動します。
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サイレンの音と共に黙とう。

1分間の黙とうを終えると再び、お店へ戻りお仕事です。




僕はこの後、移動してキッチンじゃがいもさんへ向かいました。
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半年ぶりに再会したお母さんは「わーいらっしゃい!」と満面の笑みで迎えてくれました。
震災当時のお話や、今の状況、そして、ちょっと踏み込んだ(笑)日本のことなど、ゆったりとした時間が流れる中、お母さんと色々お話ができました。

今回はまだいただいたことの無い
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あさりのスパゲッティ。丁寧に作られたスパゲッティはとっても優しい味でした。
あ、お母さんはあまり写真がお好きじゃないようなので、ご本人は撮りませんでした。




3月11日、石巻では、仕事を休み追悼やそれぞれの時間を過ごす方がいる一方、いつもの生活を送り、いつものように仕事をされる方もいらっしゃり、さまざまな過ごし方をされていました。

まだまだ、問題もたくさんありますが、希望もあり、夢もあります。
心を寄り添っていきたいと思います。



田口智也



17 : 37 : 16 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

鈴木省一写真館 南富良野町

鈴木省一写真館、続いては南富良野町。


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南富良野町公演は前日に富良野塾OBの皆さんが仕込みをしてくれていて、当日は置戸町で使用した機材の搬入からのスタートでした。この前日の仕込みどれだけありがたかったか。ドンドンスムーズに仕込まれていくのです。本当に助かりました。
省一さんの写真展も同会場で開催され、多くのお客さんがご覧になられていました。


やっぱり写真家の写真は素晴らしいですね!臨場感、躍動感、一瞬一瞬に魂が込められています。
これからも省一さんは写真を撮り続けます。
みなさんにも、是非、生で見てもらいたいと思います。





17 : 28 : 28 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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