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西光寺のお墓

またひとつ、マンパワー。




もちろん、まだ、これから墓石業者の人達が入って、倒れてる
墓石を立てて、もう一度掃除に入って完了ではあるが、石巻に
来てくれたボランティアの人で、西光寺に携わった人は多いと
思うので、ちょっと気が早いが

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こんな状態だった、あのお墓が・・・





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ほんの1週間前に、まだゴールが見えてなかったココが、今は
間違いなくゴールに向かってる。毎度、驚かされる



   おそるべしマンパワー



西光寺のお墓にご先祖様が眠ってるみなさん、是非、お彼岸に
気持よくお墓参りにお越しください。



そして、8月の上旬に初めて西光寺を見て呆然としたみなさん。
お盆を目標に頑張ってくれたみなさん、そして、西光寺を経験
した全てのボランティアのみなさん・・・ど~ですか!?


20110828 西光寺 (74)

             PHOTO KAZUSHI KATAOKA
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10 : 31 : 12 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

そういえばパーキングで

お土産なんかを見てた。






別に買うつもりもなく、なんとなく、ただなんとなく見てた。
で、思った。


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   タコの姿焼きは我慢できるが



ちょっと、どうかと思うよね・・・牛タンの


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   タンまるごと1本?




さきっちょが、とてもリアルで、食欲って湧く?
23 : 37 : 55 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

昼バスも悪くない

新宿発仙台行。





まず、深夜バスって、ずっとカーテンが閉まってる。もちろん
深夜バスに求めてるものが格安料金と睡眠なので、カーテンが
閉まってるのは当たり前といえば当たり前だが。


完全に閉じられた状態で目的地に向かうので、どの辺走ってる
のか、サッパリ分からないまま、目的地(か、パーキング)に
到着する。


が、本日初めての昼バス。カーテンを開けたまま走ってるのも
新鮮だったが、途中のパーキングで

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   佐野パーキング




で、2時間後。

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   安達太良パーキング



なんか空の色が

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   夏、ラストスパート



みたいな感じだった。さて、仙台から石巻行きのバスに乗ろう。
17 : 00 : 16 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

お風呂オープンしてます

お風呂にお困りの方、あいプラザにお越しください。





以前は、自衛隊の皆さんが建ててくれてたお風呂が、いろいろな
理由でなくなってしまった。もちろん、まだまだお風呂の需要は
たくさんあり、自衛隊の人たちがやってた場所に

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   お風呂復活です



復活に先駆けて・・・

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   男湯を、ひろやが




そして・・・

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   女湯を、わたくしが



念入りに掃除しました。お風呂に困ってるみなさん!ゆったり
浸かりに来て下さい。やっぱり肩まで浸かると疲れが取れます





   か?






ちゃんと浸かってないなぁ、湯船。東京にも温泉あったよなぁ
千歳船橋やったっけ?こどもが出来て浮かれた夫婦が住んでる
とこに、温泉とアカスリできるトコあったよなぁ?
14 : 04 : 09 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

北から南から

特産物が届きました。





まずは、少し前になるが、中富良野から食べ頃のメロンが
ボランティア拠点の『カスカ』に、な・な・なんと10個も
届いた。

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   こんなんが、10個も


タイヘン美味しくいただきました。富良野のみなさんからは
ピュアホワイト(とうきび)に続いて、今回は、中富良野の
メロン。次は、やっぱり



   ジンギスカンですか?




太田工場長!富良野塾のOBに声掛けて、新鮮な野菜なんかも
待ってます。ジンギスカンには、野菜ですもんね。




そして、どうやら鹿児島から黒豚が届いてるようです。先日
吉俣さんにブログ上でメッセージを送ったら、美味しそうな
黒豚が届いたと連絡が来ました。もぉ、ちょっとした



   ブログ・カツアゲだ



今は黒豚は冷凍庫に隠してくれてるようです。あ、ブログに
書いたら『肉山くん』こと『ジュゴンボーイ』こと




ゆうき2

   コイツに見つかるなぁ・・・


もう少しだけ東京にいるのでキッチンの皆さん、お願いです。



   肉を死守して下さい



そして、吉俣さんありがとうございました。ただ、こういう
支援って1回で終わっちゃいけないと思うんですよ。

なんていうか、そうですね、東京で打ち合わせとかします?
食事しながら。
13 : 33 : 10 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ボランティアからの自立支援

ぶちあたるべき、大きな壁です。




昨日のコメントやTwitterにも、今後に関する意見がありました。
さすがに140文字で答えられないので、コチラで答えようと思い
ます。

答えます。という言い方をすると『これが正解です』みたいな
感じなので、あらかじめ言っておきます



   完全に個人的考えです



そして見てきたのも石巻だけなので、偏ってるとは思いますが、
そのあたりはご了承下さい。


石巻で言えば、川開き祭りを境に、かなり変わってきたように
感じてます。人も増えたし、開店してるお店も増えた。街灯の
明かりも、ひと頃に比べて格段に増えたし明るくなってます。


これからは、ガンガン商売も再開してドンドン人も戻って来て
ボランティアが必要なくなればいいと思ってます。少なくとも



   僕のまわりのボランティアは



今後、毎年行われるだろう川開き祭りには、ボランティアとして
ではなく、みんな観光客で来たいと思ってます。


では、なぜ、まだボランティアが町にいるのか?必要だからです
いや、必要と(勝手に)判断してるからです。もちろん、現地の
人たちの雇用(商売も含めて)の問題は大きいと思ってます。


例えば、今も炊き出しが行われている。ただ、炊き出しをしてる
横で飲食店が商売を(再開)したら、それは、ある意味営業妨害
にもなりかねない。ではどうするか?お店が再開した!



   炊き出し、撤退しま~す



というわけにはいかない。

例えば、ボランティアが側溝の掃除をしてる横で、清掃業者が
仕事として側溝の清掃をしてたら、業者の人の仕事がなくなる。
ではどうするか?業者が来た!


 
   側溝掃除、お任せしま~す



とは、いかないのです。

この葛藤、けっこう現場ではタイヘンです。



もちろん現地では、炊き出しも側溝掃除も、ゆるやかに撤退の
方向で準備を始めてます。撤退する前には、一緒にやるという
クッションも必要だと思ってます。

それは、炊き出しではなく、食材を避難所に運んで一緒に調理
したり、掃除道具を持って、町の人達と一緒に掃除するという
自立支援だ。(自立支援って言葉、個人的には好きじゃないが)


冷めた言い方をすると、石巻を離れるタイミングとバランスとを
考えないといけない時期になってると思う。


ボランティアの鉄則は、必要とされて手伝うものだと思ってる。
だから、町の人が「もういいです」と言えば、いつでも笑顔で
さよならが言える。でも、まだ立ち上がれずしゃがみ込んでる
人や、前を向けずに目を伏せてる人が事実いるのです。

残念ながら、まだ笑顔でさようならと言えない人がいるんです。


ボランティアで来てくれた人たちに、必ず上島くんが言います。
この災害が、



   もし自分の身に起きたら



と考えて行動して下さい。と。

ボランティアとして来た人には、その責任があるんじゃないかと
思ってます。もちろん、それが押し付けでなく自己満足でもなく
やれればと思ってます。



もちろん、少しづつ支援のカタチは変わっていかないとと思って
ます。みなさんも気づいたことがあれば、ドシドシ、コメントに
残して下さい。


まだ書くべきことはたくさんあるのですが、いっぺんに書いても
伝わりにくいと思うので、また別の機会に。



追伸:上島くんとは、通称やっぴろ。災害後スグに石巻に入り
   これまで責任者として、ボランティアをまとめてきた男
   です。

   雑誌『non-no』に取り上げられたこともあるのだが、
   取り上げられた本人が


  「先日、雑誌 ノンノン の取材で」


   と言ってしまうような、少し時代から置いていかれてる
   残念な男でもあります。ガンバレ!

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   5月の頃の上島くん
05 : 51 : 49 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

雄勝の灯籠流し

準備しか手伝ってませんが。




しかも1日だけでした。それでも伝えておかないとと思います。
5月に雄勝へ行った時は音がなく静かだったと書いた。(30日)
この日は、蝉の声と鳥の声がした。

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そして、瓦礫が集められて少しだけ町が片付いていた。片付く
という表現が適切ではないが、片付いていた。



お盆の時期に、津波に襲われた小学校の校舎で、灯籠づくりの
作業をした。校庭には流れてきたのか、引き波で抜ける寸前の
状態で耐えたのか分からない大木があった。

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作業をしてて、いろいろ思った。この灯篭は浮くのか?灯籠の
セロファンは海に溶けて環境にやさしいのか?どうも、作業の
流れがよくないなぁ。リーダー、ちょっと頼りないなぁ、と。


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2日目の手伝いの作業には参加できなかったが、作業が終わって
リーダーとして仕切っていた人の挨拶があったらしい。

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ウマさんや、他の人から聞いた、その人の挨拶の内容は



雄勝の灯篭流しは、毎年地元の人たちで続けてきて、いつもは、
何軒かのご近所さんが灯篭流しの準備をしてました。

ただ、毎年音頭を取ってくれていたご夫妻が、津波に流されて
まだ見つかっていません。だから今回、自分の仕切りや準備の
段取りが悪くて申し訳ないです。

材料も、いつもと違うモノなので、こんなのしか出来ないし、
流すのも、いつもは船で沖に出て、風向きを計算して、灯籠を
流していたけれど、今年は、船が流されてしまったので、岸壁
から流して、波で打ち上げられた灯籠をみんなで回収します。


と言われたそうだ。



猛烈に反省した。

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灯籠流しの日、手伝いに行ってたボランティアのまなみちゃんの
ツイート


私が灯篭を手渡す度に“有難うございます”と微笑んでくれた女性。
最後の灯篭を手渡した後、水辺にしゃがみこんで、ずっと手を合
わせてた。帰り際、突然声を張り上げて「ボランティアの皆さん
有難うございました。灯篭が流せて良かったです」と、何度も頭
を下げてくれた。真っ暗で表情は見えなかった。

灯篭を流しながら、子供たちの元気な声が響き渡って、あちこち
で、再会の喜びが滲み出た世間話が繰り広げられて、なんかうん
微力ながら、お手伝いさせてもらえてよかったな。



この日は、雄勝に声が響いて、音がしていたようだ。
22 : 49 : 37 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

OH!GUTS(雄勝)

福島カツシゲギャラリー。





ボランティアスタッフであり、広報の写真を撮ってくれてる
遠藤君、通称ニコン。残して、伝えなければならない雄勝の
風景や、復興市と灯籠流しの準備の作業を撮りながら



  ニコン「カツシゲさん、すげぇカッコイイです」



と言って、撮った写真を見せてくれた。復興市でのショットは

_DSC4078.jpg うん、なんか横顔がイイね。


いいけどね、横顔っていうのも。でもって、、、あれ?


_DSC4112.jpg 後姿?ちょっとニコンくん?


まぁ、でもやっぱりオトコは作業中の姿がイチバンねぇ


_DSC4193.jpg ちょっと影を帯びてたりして

まぁ、知ってる人が見たらオレって分かるけど、この角度だと
ちょっと分からないねぇ、ニコンくん。なんか、次のも

_DSC4191.jpg うつむき加減で・・・



え?次がラスト?おい、まさかとは思うが・・・



_DSC4180.jpg もはや・・・手だけやんけ!!



うん、ニコンくん、キミ今度ぶん殴るね。
06 : 55 : 36 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

ウマさんデビュー

網戸プロジェクト。





ウマさんがN◯Kから取材を受けて、放送された。夏、避難所で
困ってるハエ、蚊対策に、手作りの網戸が取り上げられたのだ。

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しかも、この網戸は、被災地で問題になってるコバエよりさらに
小さいムシも通さないという



   33メッシュの網戸



この33メッシュはウマさんのコダワリ。そしてそのコダワリが
N◯Kのディレクターのココロもつかんだ。



  D「この網戸、普通のより目が細かくないですか?」



その食いつきに食いついたウマさんは、33メッシュについて
詳しく語った。

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   どうですか!!


網戸に近寄っても


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   網目が見えない極細感




それなのに、風はしっかり通すというスグレモノ33メッシュ。
この33メッシュというのは1インチの間に、縦に33本の糸が
並んでるモノで、普通の家庭は20~24メッシュらしい。



そして、いざオンエアーの時間。




   33メッシュの話、全カット




ウマさん、テレビってそんなもんです。聞くだけ聞いて、撮る
だけ撮って、そんなもんです。オンエアーで放送されたのは、
なんか、ウマさんの微妙に不気味な笑顔でした。


でも、避難所の方には、ホントに喜ばれてますよ、33メッシュ!
04 : 29 : 54 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

休憩中

IBMのみなさん。




土嚢回収の日は、日陰のないところでの作業が多い。そんな時
日陰を見つけて休憩してるのは、今回の最年長、藤島さん。

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その姿・・・




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   う◯こ中にしか見えませんやん



そして、次の回収先では、あまりの賑やかな回収模様に、地元の
子どもが見に来た。その子に



  「勉強はいいから土嚢を運べ!」



少年は1個の土嚢回収を体験。その後、野球。角材のバットで
高木さん

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   子どもでも容赦なく打つ



そして、恐ろしい量の土嚢を回収し終わり、次の日の作業では
IBMアメフト部の男子は初体験になる床下の泥出し。

作業の早さとか丁寧さがどうではなく、このチームひと部屋に
集まると

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   狭いし、温度と湿度高いわ!



作業も、アッという間に終わらせて、お土産?を置いて帰って
行きました。

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   どのタイミングで飲みましょ?



あと、この本ですけど

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   折れないからね!ココロ




今度は試合会場で会いましょう!!

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   なに、その丸太みたいな腕



そして、女子チームのみなさんも、ありがとうございました!

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   ん?ここか、凄十の使いどころ!
17 : 40 : 33 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

震災から5ヶ月

お墓の清掃。





やはり、お盆が近くなってきたのもあって、お墓の清掃作業を
お願いされたりして、カスカの近くのお寺にも入ってる。


昨日からは、門脇南浜地区の西光寺というお寺の敷地内にある
お墓の清掃作業をしてる。日陰がないので、とにかく暑さとの
闘いと、墓石が崩れてたりする精神的な闘い。


そして、このお墓の敷地は広大なので、おそらく8月だけでは
終われなさそうで、ゴールが見えてこないツラさがある。


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そんな中で、間もなく迎える8月11日2時46分。震災から5ヶ月。
もう5ヶ月であり、まだ5ヶ月である。
14 : 38 : 33 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

せっかくなので

昨日のビフォアーアフター。




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そして、一番土嚢が積み上げられてた場所。

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   ビフォアー撮り忘れ


なので、

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   アフターさらにアフター



さぁ、最終日は、床下の泥をだしてもらいましょう。
07 : 39 : 58 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

重戦車軍団、本領発揮

土嚢が消えた。





もちろん、また土嚢は出てくる。まだまだ出てくる。すでに
作業を終わる頃には、新しい土嚢が出てる。が、これまでも
町の土嚢を消しに来た使者たちの1日の動き。


朝から、異常な暑さ。午前中に30℃近くまで気温が上昇して
休憩では日陰もない。絶不好の土嚢回収日和。



この10日間ぐらいで、カスカ地域の作業をした人は、見覚え
ある土嚢が出てくるだろう。

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   側溝掃除で出た土嚢たち

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   トラック3台分、瞬殺
   


そして、移動しながら

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   覚悟しろよ、お前たち


隠れても・・・

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   見逃さないよ

  

 
そして『みなさんありがとう』の文字に、テンション上がって
またも瞬殺。トラック2台分。

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さらに、一番残しておかなければならない写真を撮り忘れた。
ここは、昨日作業してくれたが、土嚢の中身の水分が多すぎて
最も回収困難な状態。それでも

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  トラック4台分秒殺、いや、分殺   
   


終わりなき闘いが続いた、開発公園の近所にソッと置かれてた
土嚢地獄も

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そして最後は、先週、家の泥出しをした土嚢の山を回収した。

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IBMの女子チームも、作業合間に土嚢回収を手伝ってくれたが
基本的には4人の重戦車+1人の人、つまり人間、オレ。




消えた土嚢の分だけ、町の空気が軽くなった気がする。さてと
寝よう。明日も来ちゃうのか・・・あの人・・・戦車たち。



まぁ・・・

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   夕日がキレイなんで

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   明日もがんばろっと



明日でIBM最終日か。
00 : 37 : 18 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

IBMふたたび

本日、側溝作業。




伝説の?アメフト軍団、IBM『BIG BLUE』が、有志を募って
来てくれた。相変わらずパワフルで、相変わらずハイペースで
相変わらずハイテンションでした。



カスカにシャワーが出来たので、それはもぉ、ウレシそうに、
列に並んでました。他のボランティアの人を脅かしたりせずに
ちゃんと・・・いや、ちゃんとではないなぁ




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 そのカッコで並ぶのオカシイやろ!



全員、目ぇ、そらしてるやん!


まぁ、明日は、たまりにたまった土嚢回収作業をやってもらい
ます。今日は、シッカリ寝て、明日に備えて下さい。

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   明日、ガッツリですよ!
19 : 22 : 22 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

震災から約5ヶ月

まだまだある、手付かずな家。




作業は3班合同の17人+1人。前日の車庫に引き続き、なかなか
タイヘンな作業だった。冷蔵庫も、海水が入った衣装ケースも、
そのままになってた。ある意味、劇薬より危険物。


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全貌が見えない部屋もあり、とにかく大きなものから運び出す
作業から始めたが、

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大きなものが重なり合ってて、出すだけでもタイヘンな作業
だった。それでも17人+オレ。17人という人数は心強い。

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東京大学の学生君が、2つある冷蔵庫の内、残ったひとつの
下に毛布を敷いて、滑らせながら運び出すという新技を披露
してくれた。大きな声で言っておこう



   東大ってスゲェ



俄然、高卒のオレのテンションが上がる。

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短期ボランティアの最終日というコトもあって、なんとか
この家の2階に住んでる、みなさんに喜んでもらいたいッ!
という17人+オレ。そのキモチが

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   こんな状態から・・・





いやぁ、2日連続で驚かせてくれた。


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   驚きは、笑顔になれる



コレ見て、ちょっと笑ったでしょ?さぁ、この夏休み、笑顔を
見たいアナタ、石巻で待ってます。
17 : 56 : 33 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

トランスフォーマー

ダークサイドムーン。




現在公開中の映画。見たことないので、よく分からないが、
機械がロボットにトランスフォームする映画?だったような
気がする。

で、先日、5ヶ月間傾いたままで、荷物置き場になっている
危険な車庫を解体掃除をしてきた。


バンちゃんが運転するゼトロスで、車庫の屋根を持ち上げて
その間に柱を解体する段取りを組んだが、道幅が狭いのか

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   ゼトロスがデカイのか?


段取り通りにはいかず、それでもバンちゃんが、道路から届く
範囲で車庫の解体をガシガシやってくれた。

まさに、ゼトロスで解体していく姿は、トランスフォーマー

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   ダークサイド・バンチャン



で、ある程度までは、ダークサイド・バンチャンのアームで
解体できたが、届かないところは、やはりマンパワー作業だ。

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作業前の正面からの写真がないので、今イチ伝わらないかも
しれないが、ここもタイヘンな現場だった。



それが、作業終了時の車庫は

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このお宅の奥さんが、見に来た時に



   通り過ぎたらしい



いつも作業をする時に掲げてるテーマは『サプライズ』だ。



   驚きは笑顔に変わる



そう思いながら。
09 : 57 : 24 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

まさかの果汁200%

ウマさんが買ってきた。




果汁200%ってことは、グレープフルーツ味ではないんやろな
と原液で飲んでみた。

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   ん?100%味やん!



で、倍に薄めて飲んでみた。





   ん?100%味やん!




ウマさん、、、なんか拍子抜けですわ。
12 : 45 : 32 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

ウマ讃

たまにウマさんを讃えるブログ『ウマ讃』





本日の朝、急遽帰京を早めることになったカスカファミリーを
始発のバスに送る時、ウマさんも石巻専修大学まで届けモノが
あったので、3人で駅まで行った。


駅の自販機で、ポンジュースを買った時に、シークゥアサーの
100%ジュースは、ちょっと飲めないなぁというような話から
ウマさんがポツリと

   
  ウマ「グレープフルーツの200%もスゴイですよ」

  2人「えッ、200%って」

  ウマ「知らないんですか、200%ジュース?」

  2人「知りません」

  ウマ「え~」



って、こっちのセリフだ。ふつう知らないだろ、200%ジュース。


どうやら、ストレート果汁と濃縮還元の違いらしく、濃縮還元は
一度100%ジュースの水分を抜いて半分の量にして運搬コストを
安くする。つまり、その時点では



   果汁200%ということになる



その後、もう一度水を足して100%に戻す(還元する)らしい。




  「え~~~~ッ、知ってた?」



さらに、果汁100%の商品だけ、果物を輪切りにした写真や絵を
載せていいらしい。自販機の商品と照らし合わせながら



  「ほら、コレ。このリンゴジュース。こっちのアセロラは

   100%じゃないから輪切りじゃないでしょ。コレも」



と、熱弁。ウマさんは、自販機だけで1時間ぐらい喋れるだろう。
今度は、網戸の『33メッシュ』のこだわり話をしよう。



スゴイぜ、ウマ讃。
06 : 34 : 47 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

仁義なき戦い・・・終焉せず

朝5時。





昨日の作業終わりで配管を繋ぎ直した。もぉ、こうなったら
うまの工務店を納得させるまで、この仁義なき戦いは続く。
運命の朝、漏れるかどうかを

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   うまの社長が起きる前に確認



元栓を開くために起きたが、外は雨。確認しようにも地面が
濡れてる。

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雨で確認できなかったと、うまの社長に伝えたら、またチクリと
腹の立つコトを呟いた。



   「雨に助けられましたね」



うまの工務店を、にぎり潰せる工作員、秘密結社など大募集。



朝から元栓を開けたまま、蛇口を閉じて水圧がかかった状態で
放置。午後から晴れたので、夕方作業を終えて漏れを確認した。



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  地面乾いてなくて、確認できず 

  

いまだ、戦い終わらず。
17 : 25 : 05 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

仁義なき戦い

うまの工務店 vs フクシマ土木興業




拝啓 うまの社長

どうも、うまの工務店の下請会社、フクシマ土木です。

先日は、うまの社長から直々に水道工事を発注していただき、
とはいえ責任感の強いうまの社長ですから、ホー◯ックまで
連れて行ってくれました。


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私は、近所のビバ◯ームでイイと言ったのに、ホー◯ックが
安さも、品質も、品揃えもいいからと言って、連れて行って
くれました。まぁ、まさか



   定休日を調べてないとは・・・




その後、結局、2人でビバ◯ームに行ったんでしたっけ?で、
工事に必要な資材を買って、ご指導いただきました。

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が、ナンヤカンヤあって、水道の配管工事は丸投げされまして
フクシマ土木なりに、効率良く作業をしたんですが、その間に
うまの工務店さん作業員増員して、以前にウチが工事した箇所


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   手抜き工事と言われた場所を



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   埋め立ててましたね




軽いイヤガラセかと思いました。その後、イヤガラセに動じる
コトもなく、作業を進めてたら、うまの社長にしては珍しく、
声を荒げられました。

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   その視線の先には・・・




たしかに、ビミョ~に蛇口が曲がってる気もしますが、きつく
イッパイまで締めたら、これ以上回らなくなてしまったのです。
ある意味、不可抗力ではないかと・・・え?


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   曲がりすぎですって?



そうですね。デザインというか、、、違うよなぁ。たしかに、
コレに関しては素直に非を認めます。


そして、4メートルの塩ビ管を7本分つないで元栓を開いて、
水を勢いよく流して見回ったら


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     あれれ?

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     あれれれれ?

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     ちょっとちょっと!



元栓閉めて!水スト~~~~ップ。


あれ?あれれ?いや、コレって、ちょっと待ってくださいよ?
この水漏れしてる箇所、全部、うまの社長が組み立てたパーツ
じゃないですか!!そしたら、うまの社長



  うま工「まだ、仮着けしかしてませんよ」

  フク土「はぁ?」

  うま工「ボンドつけてないですから」

  フク土「はぁ、はぁ?」

  うま工「最終的には、ボンド着けてくださいよ」



いやいやいや、遅い遅い遅いですわ!言うの絶対遅いですわ。
そもそも、なんで仮なんですか?仮で付けておくような部分
ちゃいますやん!

ちょっと下請けやと思ってナメておられますか?だいたいねぇ
その半笑いは、ちょっと

IMG_4975.jpg


IMG_4977.jpg

   ヤラカシタ感出てますやん



たしかに、私が配管した部分も水漏れしてましたけど、漏れた
量なんて、ほんのちょっとですやん。

IMG_4978.jpg



そしたら、うまの社長「ボンドつけてて、このザマですか?」と
挑発してこられましたね。そんな挑発、そんな挑発乗りますよ!



まぁ、うまの社長は、忙しいでしょうから、いいですよ、ここは
完全に丸投げでも工事やっときますよ!と言うことで、ボンドで
止めてない部分を、もう一度やり直して、再度、水を流したら





   漏れまくりだった




あれ?あれ?なんで、こんなに漏れてんの?あまりにショックで
画像を撮るのを忘れた。それから、暗くなるまで、補修をして、
ボンドが乾くのを待った。



で、時間は経過して、次の日の朝。


つまり今日の朝5時に起きて、元栓を開けて水を流した。すると

IMG_4988.jpg


   一箇所だけ漏れてた



しかも、分かります?漏れてる量は、湿ってる全体ではなくて
ほんのちょっとの漏れで、測ったら3時間あたり1滴の漏れ。

IMG_4997.jpg




まぁ、これは許容範囲内だと判断して、うまの工務店さんの
社長さんに、報告したら




  「フクシマ土木さんがOKなら、それでいいですよ」




と・・・なんやッ!なんや、その、かんじ悪い返答は!これは
戦争や!とことんやったろうやないかい!

ということで、現在、8月2日深夜(8/3)、完全補修というか
漏れてた箇所のジョイントを、総取り替えで


IMG_4987.jpg


IMG_4989.jpg


IMG_4990.jpg


IMG_4991.jpg


IMG_4992.jpg


IMG_4993.jpg


あとは、ボンドが乾くのを待って、朝、元栓開けて、水を流す。
今度こそ・・・今度こそぉぉぉ!と静かに闘志を燃やしてたら
うまの社長が呟いた




   「つなぎ目だらけですね」




フクシマ土木に腕のある作業員および復讐要員絶賛大募集。
せめて・・・せめて・・・朝、漏れないことを祈るのみだ。
00 : 45 : 33 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

1日分の野菜

補充してます。




どこからともなく差し入れで頂いた、野菜不足解消の品です。

IMG_7880.jpg



で、ふと思った。ないかなぁ~



   1日分の肉ジュース



もしくは




   ウィダー in 肉



うん、いらないな。
08 : 20 : 07 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

段取り7分、仕事3分

昨日と今日の準備。





昨日の灯籠流し。流燈の準備は1万の灯籠。

準備4



準備6


準備7


準備8


これでも、まだ、段取り2分ぐらい。1万の灯籠、1万の魂
というのは、本当に大きく重いものであった。




そして、流燈は無事に終わった。






かわって、本日の祭り準備。意味としても、雰囲気としても
昨日とは違った方向を向きながらの準備。


にぎわい広場3



にぎわい広場4



にぎわい広場2



そして、ピースボートの拠点前。さらに雰囲気を賑やかにして
準備中。


準備1


準備2




準備3



準備9



準備5



準備10








そんな中、雰囲気など一切変えずに、準備中なのが・・・

準備11


   うまの工務店代表



準備12

     うまのさん




さぁ、まもなく祭り、花火もあります。
08 : 43 : 46 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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