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創刊号への道1

原稿を書いている。





ひとり、廣山でパソコンに向かっていた。そこへ、女川に
炊き出しに出かけるカズミちゃんが来て、ヒトコト言って
去っていった。オレの後ろ姿に

IMG_1111.jpg

   シゲさん、浪人生みたいだね




た、たしかに、トレーナーとかパーカーとコーヒーって、深夜の
浪人生みたいだ。



   部屋とパーカーと浪人生



あと、白熱電球やな。
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10 : 45 : 14 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

石巻通心創刊準備号発送

8500人のボラ友のみなさん、届いてますか?






そして、ボランティアに行けてないけど、何かできないかと
考えてる人、ボランティアに行こうかなぁ~と、思いながら
いつのまにか今になってしまった人など、心身とも、また




   心身どちらかボランティアの人



に、是非読んでもらいたいと思ってます。

これまでの石巻、今の石巻、そしてこれからの石巻を伝えて
いこうと思ってます。

冊子が届いてない方、もう少しお待ちください。待てないッ!
という人は、こちらからご覧ください。



  【石巻通】 創刊準備号 ←クリック




で、アジャストブックって、なんかカッコイイ形の石巻通心が
出来てるじゃないですか!!見た?見てない人はコチラ





更に、ボランティアに参加した方は、ボランティアアンケート
略して『ボランケート』に御協力下さい。
まぁ、略す必要あんまりないんですけどね・・・



  『ボランケート』




待ってまっす!!


* 【石巻通心】は、石巻でフリーペーパーとして配れるように
  考えてます。どうぞ御協力下さい。
17 : 00 : 44 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

プレトレプロ

トレーニングプログラムのプレ、略して、プレトレプロ。




言いづらッ!



トレプロとは『災害ボランティア・リーダートレーニング』の
プログラムで、今後、近い将来に起こってしまうだろう災害に
備えた、言うなれば、



   トレプロあれば憂いなし



なプログラムとでも言いましょうか?


このトレーニングプログラムでは、被災地の状況を現場ごとに
考えながら、的確に把握、入れ替わりの激しいボランティアを
まとめ、安全かつ機能的に現場で指揮をとる人材(リーダー)
の育成をするというのが目的です。


で、23日~25日の3日間プレトレプロをやってみた。


なんかカッコよく言うと、映画『TOP GUN』のパイロットを
養成するエリート学校での訓練生(トム・クルーズ)みたいな
気分?感じ?


ん?もちろん全然違うよ。


2日間は、自然災害と災害ボランティアについて、安全管理と
応急処置の講義、そして実地訓練などを受ける。

3日目は、野外訓練として、以前ベースキャンプを張った石巻
沼津キャンプで



プレトレプロ1

   宿泊テント&トイレテント



を張ったり




プレトレプロ2


   支援物資倉庫&炊き出し拠点



を作って大量調理を経験した。そして、4日間(僕は都合で
3日間しかできなかった)プログラムをやって思ったが


   

   トレプロやっても憂いあり



だ。

これは、トレプロの意味が無いのではなくて、トレーニングを
いくらやっても実際の現場での判断は、積んできた経験による
ものが多いんだなぁ~と痛感した。


それを理解した上で体験するトレプロは、すごく勉強になると
感じたし、時間のある人は、是非、体験してもらいたい。

なんせ、新しいモノに取り組むというのは、実に刺激があって
ワクワクするし、脳の中に吸収されていく感じがいい。


詳しくは・・・コチラ
21 : 12 : 00 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

東京、石巻

もぉ、ひっくるめてJAPANです。





毎日、日本にいます。日本にいて、色々なことを考えています。
日本にいて、いろいろな新しいことに直面と挑戦しています。
それは新鮮でもあり、大変でもあり、苦しくもあり




   楽しいです




また今日も、きっと明日も大変ですが、その場に立ち止まらず
ちょっとづつ前だか、後ろに進んでます。

後ろに進む時に気をつけていることは、バックで進むのではなく
ちゃんと後ろに振り向いて進むと、これがなんと



   前向いて進んでるじゃないの!




そんな毎日です。


さぁ、今日も、二度と来ない新しい日のスタートですぞ。
06 : 54 : 55 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

仙台へ

支援車両の返却。




震災後から支援車両として、たくさんの企業さんや、個人から
車を借りてる。その車を返却しに仙台に向った。で、そのまま
東京に出張。


で、今借りてる車は返却するが、また別の車を貸してくれると
いうことで、もうひとり車を運転できるアサミちゃんと仙台へ。
助手席に乗って、すぐに宣言



  『シゲさん、わたし、寝ます』



助手席の役目、完全放棄。


宣言して、30秒も経たないうちに有言実行。仙台に着いたら


画像-0010 (1)

  『牛たんが食べたい』



と言い残して爆睡。


そして、仙台に着いたら、美味しい牛たん屋を求めて車を降り
町に出た。

   画像-0011 (1)



ん?あれ、アサミちゃん?思いっきり


   画像-0012 (1)

     長グツやん!!
 



牛たんを育てるところから始めるの?



無事、駅ビルの中の牛たんを食べて、オレはそのまま東京に。
アサミちゃんは、また駐車場まで長グツで向かった。


   アサミちゃんに幸あれ!
23 : 42 : 39 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

まとめてお礼

いろいろな差し入れ。





そういえば、初秋の頃、長谷川さんのお母さんとお友達から
梨をいただきました。そのメンバーの中に長谷川さん自身が
入ってたかどうかは定かでないですが・・・

IMG_5477.jpg

   ありがとうございました



そして、すっかり食べることに夢中で、写真を忘れてました。
富良野から届いたジンギスカン。イメージだけどうぞ・・・




ジンギスカン

   マトンとラム



本当に、みなさんからの後方支援にて元気に活動できてます。
カワイイなぁ・・・ラムちゃん。
13 : 40 : 25 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

大雨、一転、晴れ

ほぼ夏日。




昨日中止になったテント設営を、雨の中、朝5時から作業。
雨が強いと『おらほの復興市』は、中止になるが、ダレも
作業を止めない。

あの場にいた50人位のボランティア全員の頭に『中止』の
文字はなく、根拠のない『晴れる』という想い。そして



   晴れ・・・ちょい、晴れ過ぎ



暑かった。雨で濡れた長靴の中がムレムレだ。ボランティア
全員、本日『足臭予報』出ました。


今回の『おらほの復興市』は、石巻、女川、東松島の地元の
人達のお祭りだから、ボランティアは、あくまでお手伝い!
と、言いながら、天気、設営、運営、すべてにおいて、一番
気にしていたのは、実はボランティアだった気がする。


それは、地元の人達が上げるノロシを、出来るだけ真っ直ぐ
高く、遠くに見えるように、上がって欲しいと願ってたから
だと思う。



開場約1時間前に雨がやみ、晴れ間が見えた時に、すれ違う
ボランティアが、全員



   笑顔というか、半笑い



だった。



雄勝町伊達の黒船太鼓ではじまり、渡波獅子風流塾の獅子舞
キッズコーナーでは手作りの凧あげ。もぉ、なんか



   新しい年に向かってる気がした




そして、おらほの復興市、無事終了。

IMG_5673.jpg


夏の終わりの夕日だった。


ご来場、そして関心を持って、気にして頂いたみなさんに
ココロから感謝。
19 : 02 : 13 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

いよいよ、おらほの復興市

司会の打ち合わせに行く。





今回も、祭りを統括してるのは、底しれぬパワーを秘めた
眠らないオンナ、まなみちゃん。ステージのブッキングも
すべて、まなみちゃん。


打ち合わせで会場に行くと、強風のため、テントの設営が
出来ず、細かい仕事をしてた。で、チャンス!!



  オレ「まなみちゃん、ステージの流れとか」



言い終わらぬうちに、遠くの方にいた、まなみちゃんから
返ってきた言葉は



   「任せたぁ~~~あ」



うん、任された。これほどの信頼関係はない。ただ、ちょっと
気になるんだが、まさかとは思うが・・・



   丸投げじゃないよな!?




任せたと言いながら、資料はカンペキに用意してくれてる。
任されましょう!!


驚きのマル秘ゲストも含めて、ステージは地元の人たちの
パフォーマンスが目白押し。特に気になるのが




   シャベローズ

      と

   巻きっ子ファイブ




平均年齢の差が・・・楽しみだ。



そして、石巻、女川、東松島からの地場産品の出店が50店舗。

明日の天気・・・軽~く、晴れときなさい。
22 : 09 : 50 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

【石巻通心】創刊準備号

編集長の福島です。





創刊号に向けての準備号が完成。そうです、準備中の冊子です。


この【石巻通】は、これまで7ヶ月間に渡る活動と、この先に
ボランティアが、どこに向かっていくかを伝える



   期間限定の月刊誌です



これまでに、ピースボートを通じて石巻に訪れたボランティアが
8500人以上。素直にすごい数だと思う。
                      (9月末現在)




震災直後の石巻、ゴールデンウィークの石巻、夏休み前の石巻
そして今の石巻。ボランティアが目で見て、手で触れて、心で
感じた石巻の一歩一歩を記した冊子、完~~成!


ただ、この準備号、ボランティアに参加してくれた8500人には
届くのだが、残念ながら、それ以外の1億1千999万1500人には
届かない。というか、届けられない。


そんなワケで、準備号に関しては、近日WEB上で見れるように、
なる、、、らしい。お楽しみに!

とりいそぎ表紙です。

想いてんでんこ表紙 ←クリックすると大きく見れます


更に現在、創刊号を製作中。


この期間限定月刊誌は、ボランティアを経験した人や、いろんな
理由があってボランティアには行けないが、興味のある人に是非
手にとって読んでもらいたい。


詳細は、近日中に。


責任編集:福島カツシゲ。
21 : 55 : 43 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

おらほの復興市

石巻の外から押し寄せてもらいたい。






おらほ  おらほ2

  あの時より、もう少し笑顔で会える


そんな気がします。



これまで石巻に訪れたボランティアのみなさん、あれから半年
という区切りではなく、この日もひとつの区切りです。

泥を掻き出した、炊き出しを作った、配った、ダニを退治した
牡蠣の養殖を手伝った、倉庫の物資を管理し続けた、怪我して
休んでた。あの日とは違う石巻に来ませんか?



  笑顔と地場産品揃えて待ってます




おらほの復興市~石巻・女川・東松島~”開催決定!!
日時:2011年10月16日(日)09:00~15:00 
会場:石巻市総合運動公園 
内容:地場産品および飲食物販売・ステージ・こども広場・他 
小雨決行 

主催:おらほの復興市実行委員会(石巻圏域の地元企業・団体)



そして、この【おらほの復興市】だけでなく、これまで何かと
祭り事がある度に、運営事務局をサポートしてきた、魂ッ娘の
中村まなみちゃんのメッセージ全文です。

以下、少し長くなりますが・・・


私は、現在おらほの復興市開催に向け、実行委員である地元のみなさんのお手伝いをさせて頂いている、外から来た災害復興支援ボランティアの人間です。ここ石巻には4月5日に入り、それからずっとこの場所で、地元の方々のお手伝いをしています。この復興市は地元の方々のものであり、私はあくまでサポートしている立場の人間です。そんな私の一方的な想いというのは、自分のこころの中に抱いておくものであり、口に出すべきものではありません。でも、それでも誤解を恐れずに言うならば、部外者である私だから言葉にできることがあるのではないかと思い、あくまで“手紙”という形で自分のこころの内を、皆さまにお届けすることにしました。

震災後半年以上が過ぎ、ようやく少しずつ状況が落ち着き始めるかと感じていた矢先、先日の台風15号の影響により、またこの地に水害が起こってしまいました。この状況下の中、“復興市”の準備を進めていくのは如何なものかと考えることもあります。ただ、それでもやる意味があるとするならば、この状況だからこそ、とにかくこの時に踏ん張れるひとだけでも集まって、頑張るのではなく、無理をするのでもなく、等身大の“今”を持ち寄って、例えささやかなものになろうとも、“復興”と名のつく場を手づくりすることなのではないかと思っています。この復興市にあえて目玉と呼ぶようなものはありません。この復興市の目玉は、これに関わる全ての“ひと”です。その日その場に集う出店者のひとたちが、足を運ぶひとたちが、“おらほの=私たちの”と思える何かを感じられる、あたたかな、そしてほっとできる場になることを願っています。

そしてもうひとつ。これまでこの場所には、たくさんのボランティアと呼ばれる人たちが関わり、時には迷いながらも一歩一歩前に進もうと奮闘してきました。震災後、泥出しや瓦礫の撤去にはじまり、炊き出しや物資配布、医療支援、避難所のケア…言い出したらきりがないほど多岐に渡る活動が、数え切れないほどのボランティアの手によって行われ、それは今でも続いています。そんな、この場所に関わってきた全てのひとたちにも、足を運んでほしいです。自分たちがこれまで何のためにやってきたのか、そしてその先に何があったのか。その答えのひとつを、見つけに来てほしいと思っています。そして純粋に、またここのひとたちの顔を見に来てほしい。

今回の復興市は、多くのひとたちにとって、再会の場になると思います。地元同士の再会、地元とボランティアの再会、ボランティアとボランティアの再会。その再会の場の先に何があるのか、それはまだ分かりません。でも、その“何か”を掴めるように、たくさんのステキな“出逢い”が生まれることを、心から祈っています。

2011年09月28日(水)

よく晴れた秋空の石巻にて

IMG_5302.jpg


中村真菜美/事務局サポート



長くなりましたが、、、皆様お待ちしてます。
19 : 14 : 49 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

タグチくんがやってきた

タブチくんと呼んでます。





今日の短期バスでのボランティア人数は15人。ここにきて一気に
人数は減ってきてる。そんな中、満を持して?タグチくんが来て
くれた。作業着も自前の白のツナギ。ただ、なんだろう

IMG_5612.jpg

   この仕事できなさそう感




石巻には、チョイチョイ知り合いが来てくれる。ありがたい事だ。
早速、貸出用のヤッケを探してる。なんか、福島で作業する人の
ようになってるぞ。

IMG_5615.jpg

「ないっす、ないっす、ないんですよ」



タグチくんが、探してるのは 3L



今日は漁業支援に行くため、ヤッケが必要だが、3L見つからず
結局ラジオ体操の時も

IMG_5616.jpg

   仕事、出来なさそうなまま





頑張れ、タブチくん。

IMG_5613.jpg

   頑張れなさそうだなぁ~
12 : 54 : 13 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

うまちゃん工務店の仕事

早い!




今朝、バスで石巻に着いたら吐いた息が白かった。あぁ、冬が
来るんだなぁ~と思ってた時に見たウマちゃんのツイートが



   こたつ作りました



えッ?買ったんじゃなくて、作ったの?コタツって、作ったり
出来るモノなの?まぁ、ウマちゃん工務店なら、それぐらいの
仕事、チャッチャと片付けてくれると思ってたが、予想以上に
仕事の早いウマちゃん工務店だ。

しかも、どうやらエコなコタツらしい。そのコタツは、なんと
充電器のバッテリー程度で温まるらしい。わぉッ!夢のような
エココタツ・・・エコタツ。


夕方、カスカに行ったら、手作りのエコタツが、あった。ん?
あれれ?何か変じゃないか?


コタツ1




で、ちょっとカメラ引いてみて~



コタツ2

   ちっちゃ過ぎるやろッ!!




もぉ、こんな仕事、うまちゃん工務店じゃないだろッ!こりゃ



  【うまちゃん工作教室】だよッ!



あのやろ~、石巻の冬なめんなよ!
19 : 33 : 19 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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