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サクラの見える風景

石巻通心最終号へ向けて。





わが撮影部のショーイチくんとみっとしくんの2人が、石巻で待ちに待った満開のサクラを撮影してくれました。石巻通心最終号に向けて、どうしても表紙に満開のサクラを届けたかったので、4月発行のハズが、大幅に遅れてますが、サクラが石巻の町を彩るのを待ってました。


そして、たくさん届いた石巻『サクラの見える風景』


内海橋から館山公園。(撮影:鈴木省一)

風景1





日和山から魚町。(撮影:鈴木省一)

_DSC4484.jpg




北上川沿い、住吉公園(撮影:鈴木省一)

住吉神社



石巻専修大学・野球部室内練習場。(撮影:中村充利)

石巻専修大学




荻浜そして荻浜中学。(撮影:鈴木省一)

荻浜2




荻浜中学




日和山公園の日常。(撮影:鈴木省一)

風景2




サクラと鯉のぼり。(撮影:中村充利)

変換 ~ DSC05754_





日和山から南浜。(撮影:中村充利)

変換 ~ DSC05961_




撮影部の2人は、忙しい作業・活動の合い間に撮ってもらいました。ここには載せてない写真が【石巻通心】~想いてんでんこ~ 最終号の表紙として、みなさんの手元に、間もなくお届け出来るでしょう。ご期待ください。今からでも6号すべて届きます。是非、購読下さい。詳細はコチラから


編集長 福島カツシゲ
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21 : 14 : 25 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

拝啓 漁業支援ボランティアのみなさん

これが、その画像です。




鹿立・福貴浦。牡鹿の海に浮かぶワカメの養殖棚。あのロープとパイプが広がってます。そして遠く向こうに見えるのは石巻の町です。


uki-1-5.jpg



漁師さんたちと話をすると、いつも言います。「ボランティアさんたちがいなかったら、ここまで出来てないです。」と。それには、いつも「そんなことないですよ」と返していました。でも、この時、この海を見て思いました。おごるわけでも、恩を売るわけでもなく、たしかにボランティアがいなかったら出来てなかったなぁ、と。



クリーン作業でのマンパワーを見て、漁業支援でのマンパワーを見ました。次は伝えるマンパワーだと思っています。
12 : 09 : 29 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

拝啓 ナオト・インティライミ様

元気に歌ってますか?






そして、歌の間に、調子のいいトークを繰り広げたりしてますか?僕はまた牡鹿半島の鹿立浜に【おらほの浜体験】に来てます。覚えてますか?あの鹿立浜でやったワカメの養殖のお手伝いが、あの後どうなってるかを、漁業支援にきてくれたみなさんと、ナオッティーに伝えなければと思い、ここに書いておきます。



あの頃、頑張って縛ってたロープが・・・

IMG_1227.jpg



IMG_2146.jpg



このパイプに縛ったロープが


IMG_2145.jpg


こうなってて、それが、もぉ、鹿立と福貴浦の海の沖に、ものすっごい広がってました。あ~これをボランティアのみなさんに見せたいなぁと思って、撮影部のショーイチくんに写真を撮ってもらって、その写真のデーターを



   受け取るのを、すっかり忘れて仙台にいます



ショーイチくん、今日の作業が終わったらデータ送って!ちなみに、こっちは

IMG_2148.jpg


   牡蠣の養殖のロープです



そして、そんな感じで育ったワカメは、引き上げられて刈られて収穫されてます。

IMG_2141.jpg



さらに、刈られてきたワカメは、めかぶの部分と、いわゆるワカメの部分とに分けられて水揚げされてくるので、更に、めかぶの耳削ぎという作業をして出荷されていきます。


IMG_2128.jpg



穏やかな海は、いろんな恵みを与えてくれます。


IMG_2152.jpg




その一方で、自然災害の大きな爪跡は、まだまだ残されてます。

IMG_2131.jpg



爪あとが残されてるというより、なにも残さず奪われていきました。どうぞ、みなさん、見ることも含めて、この貴重な体験をしてみてください。おらほの浜体験は、まだまだ続きます。
08 : 40 : 09 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

もはや、感情論だろ!

反省も込めて。





いや、これね、自分自身が石巻に関わってなかったら、それはそれで、どんな感情を持ったか分かりませんよ。でもね、ぶっちゃけ石巻に関わった以上、関心をもって、いろんなニュース、それから復興への経過なんかを見守ってたりします。


そんな人たちがたくさんいると思うんですよ。それは気仙沼にも、陸前高田、南三陸、そして内陸の仙台とか、もちろん福島、茨城とか、浦安の液状化した場所とか、それはもぉ、大なり小なり様々様々、見守ってるわけですよ。


で、石巻だけでなく、水産業は、ドエライことになってるわけです。そのニュースがコチラです。


   水揚げ自粛相次ぎ悲鳴


分かりますよ、そりゃ、セシウムの数値が気になるのも分かるし、そんな魚を食べさせたくない親の気持とか、分かりますよ。実際、食べさせてはイカンと思ってます。


ただ、安全ではない魚を、一番食べさせたくないのは漁師さんたちなんですよ。もぉねぇ、感情論ですよ!石森さんは、中里さんは、牡鹿の漁師さん達は、どんな気持ちで毎日を過ごしてるのかと考えるわけですよ。


絶望してた浜が、少しづつキレイになり、海でしか生きられない漁師さんたちは、借金しても牡蠣の養殖の準備をし、詳しいことは長くなるのでスッ飛ばしますが、その牡蠣を出荷するのには、牡蠣小屋が必要で、その牡蠣小屋再生するのにも莫大な借金が必要で、そんな時に、また台風やら暴風被害で、それでも笑顔で浜の再生、もぉ、浜の再生というか、浜と人を生き返らせるコトに必死で取り組んでます。


そんなコト、ぜんぶ含めて、それでもこれからの日本と、世界に原発は必要なのかと考えるワケです。今まで、原発というものを、ちゃんと知らなかった無知な自分も含めて、考えてるワケです。


福島カツシゲ。
12 : 48 : 33 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

船越の大将・中里さん

先頭を走り続ける人です。




きっとそれぞれの浜に、それぞれの大将がいて、どうにかして
浜で漁の再開、いや、浜そのものを生き返らせるために、走り
続けてるんだと思う。


鹿立浜の大将・石森さんは荒波牡蠣の復活に、あっちこっちを
走りまわってるし、船越の中里さんも震災後からずっと先頭を
走り続けている。ただただスゴイと思う。



   この頃から笑顔で走ってる



今も止まらず走ってた。



そういえば、中里さんとは芸術センスが似てるコトに気づいた。
以前、やっぴろ、アサミちゃんと、船越に行った時、雄勝石に
船越レディースのみなさんが絵入れをしてたので、お手伝いを
したら、2人から罵声を浴びせられた。その時の作品が


IMG_1123.jpg

   


そして、中里さんが雄勝石に加工をして作った作品が、非常に
オレのセンスと似てるのだ。それが・・・コチラ




IMG_2101.jpg

   えッ?クオリティーが全く違う?





そんな中里さんが、刈り採ってきたヒジキの茎と葉や芽を分ける
作業をしながら言ってた。


  人に元気があっても、町に元気が戻ってこなければ
  
  いつまでも元気ではいられない。



と。中里さんは、背中を向けて作業していたので、分からないが
笑顔ではなかったと思う。



船越の帰りに雄勝を通って思った。この町に元気は戻ってくるの
だろうか?この町に

IMG_2099.jpg

   人は戻ってくるのだろうか?




昨日は、天気もキモチも曇ってた。早くサクラが咲かないかとも
思った。
17 : 33 : 09 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

鹿立浜快晴なり。

今日はめっちゃ快晴。




鹿立浜東浜小学校教頭先生に会って話をしてきた。

IMG_2103.jpg
16 : 54 : 04 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ボラガール・あづ

笑顔が眩しすぎるぞ。





もちろん石巻にも花粉は飛んでいて、その花粉に悩まされてる
ボランティアガール(ボラガール)がいる。


長期で石巻に残ってる『あづ』が、いつもの笑顔で駆け寄って
きたが、どうも、いつもと違うところがある。


IMG_2096.jpg

   見た目に分かるかなぁ?



でも、まぁ、前に会った時も、同じような詰め物してたなぁ。


IMG_1977.jpg

   取る気配全くなし



そんな本日【イシノマキにいた時間】に出てくれたタブチくん
こと、タグチくんから、どえらく旨そうな肉が届いた。すげぇ!
すげぇぜ、タブチくん!こんな高級肉を先に送ったら

IMG_2100.jpg

   ヨッさんのハードル上がるやん!



あと、肉といえば、吉俣さんの故郷・鹿児島の黒豚とか、あと
太田工場長のお膝元・上富良野ポークとか・・・



   楽しみやなぁ~~~~
18 : 33 : 11 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

続・イシノマキにいた時間

石巻の居酒屋にて。





さすがに居酒屋では『兄弟船』のシーンのみ上演しました。
ご覧頂いた方は知ってると思いますが、芝居の本編終了後に
漁業支援を訴えるために歌うんです『兄弟船』を。



   フンドシに大漁旗ハッピで




ただ、まぁ、なんていうか、まさか、こんな流れになるなんて
思ってなかったので、持ってきてないんですよね、フンドシを。
持ってきてないなら持ってきてないなりの見せ方、ようするに
脱いだだけというか



   常識の範囲の全裸



で、お届けしました。

漁師さんと、その奥さんたちには、ヘンタイ、いや、タイヘン
喜んでもらいました。なので、オッケーです。



さて、次は芝居の本編を見てもらいますよ。
17 : 45 : 00 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

桜前線 vs カツシゲ前線

今年、石巻に咲くのは、いつ頃だろう?




新宿からキラキラ号に乗って石巻へ。絶好の花見日和の月曜日。
東京で満開らしい桜も、栃木県佐野サービスエリアは8分咲き?

IMG_2064.jpg



このまま北上していく桜前線を伝えていこうとしたら、次に
休憩で止まった安達太良サービスエリアでは

IMG_2067.jpg

   まさかの0分咲き




2時間半ぐらいの距離で、こんなに桜前線が攻めてきてないの?
というぐらい違ってたので、もしかして桜ではないんちゃうか?
と自問自答しながら高速道路の風景を見てたが、桜の風景は全く
なかった。




そして、石巻に着いたら

IMG_2068.jpg

   ものっすごい強風



陽が落ちる前に日和山に登り

IMG_2070-2



少しづつ変わっていく、いつもの風景を見てきた。

IMG_2073.jpg


IMG_2076.jpg


で、日和山公園にある桜の木は

IMG_2075.jpg

   やっぱり0分咲きでした



東北の春は、まだちょっと先のようです。



日和山公園に一緒に行ったアサミちゃんが、桜のツボミを撮影
しようとガンバってたが、携帯に接写モードが付いてなかった
ようで、頑張った末、画像は全部ボンヤリしてた。


そんなアサミちゃんの頑張ってる姿。これが子供なら、

IMG_2078.jpg

   なんか賞もらえそうな写真だ
19 : 17 : 13 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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