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感謝。

東浜小学校に来てくれたみなさん。




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どう伝わるのか不安だった。どう伝わったのかは、舞台が終わって感じることが出来た。ただ、感じたことをどう表現していいのか、まだ整理できてない。


吉俣さんが作ってくださった曲には【添歩み(そゆみ)】というタイトルをつけさせてもらった。前でもなく後ろでもなく、隣にいます。そんな想いです。




【イシノマキにいた時間】は、悲しい過去の記録をたどるのではなく、これからも流れていく石巻の時間を伝えていく芝居だと思ってる。ヒロキ、ヤス、人志の3人、ダレが正しくて、ダレが間違ってるかは分からないし、きっと正解もない。3人とも分からないから、何度も振り返り、何度も立ち止まりながら前に進んでるんじゃないかなぁと思う。




この作品は、まだ3人とも進んでいて、3人の中には、これまで出会った何人ものボランティアがいるのです。



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石巻で公演する【イシノマキにいた時間】明日は石巻中央公民館で14時からです。昨日もたくさんの人が来てくれました。仮設住宅の談話室に泊めてもらい、朝、シゲサンポ中に、たくさんの浜の人たちに声を掛けてもらいました。畑いじりをしてたおばあちゃんには



   「きのうは、じょうずだったねぇ」



と褒めてもらいました。まだまだ、たくさんの石巻の人に見てもらいたいと思っています。


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本日も快晴。
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12 : 00 : 37 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

石巻市内から東浜小学校へ

牧浜の夕日。










そして、今朝のオジサン。





さぁ、本日、いろんな意味で、この『イシノマキにいた時間』のホントのスタート。


が、切れるといいなぁ。
10 : 29 : 44 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

カスカでの最後の日

カスカの朝。





カスカ・・・拠点の一つだったが、諸事情のため引っ越しをすることになった。先週末に引越しが終わったと聞いてたので、カスカには入れないと思ってた。石巻に向かってるバスで、カスカ初代管理人のうまさんから



   「今月末までは使えます」



とメールがあって、リハーサルを、カスカでやらせてもらうことになった。



部屋が区切られてない、モノが何もない、誰もいないカスカ。なんか不思議な気分だ。もちろん、ここから誰もいなくならないと、本当の意味での復興ではないので、早くいなくならないといけないのだが。

カスカラスト3




今月末で完全に居なくなるので、昨日はリハーサルをカスカでやらせてもらった。

カスカラスト5



で、そのまま泊まらせてもらい、迎えたカスカの朝。

カスカラスト7





カスカラスト8

   起きて、いきなり朝食タイム



まだ、ちょっと朝は寒いが、やっぱりカスカは落ち着く。6月30日、新館にあったカスカファッションから誰もいなくなる。またひとつ、ボランティアのカタチが終わる。それはそれで良かったのだと思う。


カスカラスト2



カスカラスト4


お世話になりました。PBV第2の拠点『カスカファッション』
10 : 33 : 42 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

鹿立浜の朝。

(6月11日のつづき)浜に1泊して思ふこと。





遅くまで一緒に話をしてた隼人くんは、朝5時には起きて漁に出かけた。そんな鹿立浜、朝の風景。


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1年前、震災後に初めて牡鹿半島の浜を訪れた時、どこも壊滅的な被害だった。それから始まった浜でのボランティア活動は、がれき撤去や漁具の回収に始まり、養殖のお手伝いをしてきた浜もある。



活動も1年が過ぎて、これまで繋がってきた関係は、ボランティア活動とは少しカタチが変わってきた。かつてボランティアとして入った浜に、個人的にやってくる人もいる。


鹿立浜や福貴浦だけでなく、牡鹿の浜は、まだまだ元の生活に戻ったわけではないけれど、少しづつ漁が出来るようになり、笑い声や冗談やSHIMONETA(英語で書くと、ちょっと和らぐ感じがしたので・・・)が飛ぶようになってきた。


もちろん、人が離れていった浜もある。



これまでのボランティア活動は、朝バスで石巻中央から1時間ほどかけて浜に到着し、夕方帰っていく。それだけでも充分感じることが出来た浜の人たちの生活だったが、浜に1泊させてもらうことで、もっと見えてくる浜の生活。そこには、本来の時間の流れがあり、それが人の生活のような気がした。

とてもシンプルなことだ。朝起きて漁に出かけ、夜になると寝る。親の働く姿を見て育ち、子供は町に育てられていく。そして、子は親を尊敬する。



浜の人たちと出会えたことに感謝してます。そして、石森さんに出会ってしまったことを観念してます。まだまだ、長いお付き合いになると思いますが。
23 : 24 : 55 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

鹿立浜(すだちはま)のお手伝いリターン

牡蠣のカラコ挟みとシャコ漁。






鹿立浜・福貴浦の近くにある『東浜小学校』で、6月29日【イシノマキにいた時間】公演があります。鹿立浜の大将・石森さんが「見たいんだぁ~」と言ってくれたことで、大きく動き出した芝居。是非、たくさんの人に見に来てもらいたいと思ってます。多少、アクセスは不便ですが、17時からなので、是非・・・



   自力でガンバって来て下さい!



または、7月1日の石巻市中央公民館では14時からなので、東京、名古屋、大阪からでも、ギリギリ日帰り可能です。是非・・・



   自力でガンバって来て下さい!



こんな素敵な浜に出逢えます。

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今回は、特にボランティアに来たというワケではないが「したら、明日は、8:30に浜だべ」と、大将・石森さんから、ふつうに言われる。ふつうに言われる関係なのが嬉しい。今回お手伝いしたのは、牡蠣の養殖に向けた準備。牡蠣のカラコ挟み作業で、ロープにホタテの貝殻を挟んでいく作業。


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   石森親子。息子・隼人くんイケメンです





肝心の作業の写真を撮り忘れた。(参考画像:過去にマレーシアから来てくれたボランティアのお手伝い風景)


牡蠣挟み込み



そして、

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   イケメンではない方の石森さん



昨日は快晴。若干暑いぐらいの天気だったので「冷蔵庫行くべ」と石森さんお薦めの休憩場へ。「ここは、ヒンヤリして、いぃんだぁ。こごサイッコーの休憩場だがら」と教えてくれた


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立派な松があった、ちょっと山になってる陰で、

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  「どうだ、いいどこだろ」と最高の笑顔


最高の笑顔をもってしてもイケメンには・・・



一方、本物のイケメンは、今夜のおかずを取りに海へ。

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もうひとり、お世話になってる浩哉さんも、船で今夜のおかずを取りに海へ。おかずは、スーパーに売ってるのではなく、海に・・・いる。

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   シャコエビ大漁の巻



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   ヒトデ、キャッチアンドリリース




そして夕食。石森さんや海とも(海と共につながる会)メンバーのみなさんは「これぐらいしか、できねぇがら」と言って、採れたての魚介類を焼いてくれた。え~っと、石森さん、そして、みなさん

海鮮

   十分です。逆に、おもてなし過ぎです



そんな昨日の鹿立浜DAY。(つづく)
18 : 41 : 47 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

朝の石巻・・・朝の巻

シゲサンポ。





本日のテーマは・・・青。すっごい青。朝から青。


2012:06:11 - 24

   中瀬から日和大橋を望む・・・青




2012:06:11 - 38

   満点もらったロボコンと・・・青




2012:06:11 - 20

   自由の女神、背中から・・・青




2012:06:11 - 09

   石ノ森章太郎、漫画館の・・・青




2012:06:11 - 31


   更に・・・青。もはや群青



朝の石巻。そして、これから牡鹿半島・鹿立浜へ。
05 : 40 : 53 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

【イシノマキにいた時間】のホームページ

そして石巻公演。





石巻のみなさんには、この作品、どんな思いで見てもらえるのか不安でもありますが、覚悟を持って公演します。是非、たくさんの方に来てもらえればと思っています。

kouen1.gif   kouen2.gif


公演も、出来るか出来ないかではなく、やるかやらないかだと。


そして【イシノマキにいた時間】の公式ホームページが出来ました。これまで【石巻通心】から発信してた石巻の今を、ここから伝えられればいいなと思ってます。まずは、ご覧下さい。



   イシノマキにいた時間 公式ホームページ


石巻の町は、少しづつ復興への道を歩みながら姿を変えつつあります。それでもあの日に失われた風景、届かない音、残されたニオイ、感じた想いは、TVの画面からは伝わりづらいと思っています。このホームページでは、今後も舞台を中心に写真や映像そしてコトバなどイロイロなカタチで、今も流れているイシノマキの時間を伝えようと思っています。
13 : 02 : 49 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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