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第6回『トモ食い』&吉俣良さんミニコンサートその4

ミニコンサートのあとは、談話室で懇親会が開かれました。

テーブルには、獲れたて新鮮なアワビやさんま、奥さん達が作ってくれた絶品料理が沢山並びます!













どれもおいしい!おいしすぎる!!




そして、吉俣さんから鹿立浜の皆さんへと、地元・鹿児島の黒豚が送られました。





「うめぇ!うめぇ!」と言いながらバクバク!


石森さんも「あ~おいし~」とバクバク!
大量にあった肉があっという間に無くなりました(^^)




懇親会が続く中、吉俣さんがマジックを披露!



見事成功すると、皆「え~マジでー!何で何でー!」と、驚きの表情!
このあと吉俣さんからタネ明かしを教えてもらったので、どこかで僕も披露しようと思います(ニヤリ)。



その後アレスさんが、指がくっ付いて離れない、という催眠術をかけはじめ





石森さんがガッツリかかり、「ホント離、れ…ないっ!」と。

その横で

吉俣さんもかかる。

あっ!漁が出来なくなる!ピアノが弾けなくなる!

アレスさんがパッチンと指を鳴らすと、スッと指が離れました。
催眠術ってホントにかかるんですね~。





その後も懇親会は続き、荒波牡蠣の事、牡蠣処理場の事、今回の台風の事など、時間の許す限り沢山お話ししました。シゲさんも石倉さんもいない、PBVの人もいない、でもこうして吉俣さんと石森さんや海共のメンバーとで鹿立で飲める、その繋がりがとても嬉しかったです。ありがとうございました。


懇親会が終わり、吉俣さんたちはホテルへ戻り、僕は

談話室に泊まらせていただきました。

目を閉じ、今日一日の事を思い返していたら、あれ?いつの間にか朝の5時半でした。




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17 : 09 : 41 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

第6回『トモ食い』&吉俣良さんミニコンサートその3

その後、吉俣良さんと合流し、鹿立浜へ。
今回は吉俣さんと親交のあるマジシャンのアレスさんも同行し、ミニコンサートを盛り上げて下さる事になりました。


鹿立浜に到着し、仮設住宅の談話室におじゃますると

こんな素敵な手作りのパネルが飾ってありました!


そうそう、まずはご説明を。
なぜ吉俣さんが鹿立浜でミニコンサートをすることになったのか。それは約1年前に遡ります。
昨年6月の「イシノマキにいた時間」石巻公演。この時、東浜小学校で公演が出来る様先頭に立ち、交渉や準備にと奔走してくださった石森さんと、エンディング曲「添歩み(そゆみ)」を生演奏しに来てくださった吉俣さんが初めてお会いしました。公演後、仮設住宅の談話室で吉俣さんが「また必ず来ます。ここで演奏会しましょう!」とお約束をされていて、今回、その約束が果たされた、という経緯があったのです。






この電子ピアノは「みんなで使って下さい。」と、吉俣さんからプレゼントされました。




そして、いよいよミニコンサートスタート!今回は2部構成。

まずは子供たちとお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんの部から。

はじめにマジシャンのアレスさんがマジックを披露!





次々と出されるマジックに、驚きの声を上げ、笑い声が談話室に響き渡りました。



そして、吉俣さんのミニコンサートが始まりました。



数々の名曲を演奏されました。
吉俣さんの心のこもった演奏に、涙を流す方もいらっしゃいました。



最後は吉俣さんのマネージャーさん手作りの歌詞カードが配られ、「上を向いて歩こう」と「さんぽ」をみんなで歌いました。





ここで第1部は終了。




その後「海と共につながる会」のメンバーが集まり、第2部スタート!
まずはアレスさんのマジックショーから。

海共メンバーのこの食い付き具合!


特に、トランプの束の真ん中に入れたトランプが、指を鳴らすと一番上に上がってくるというマジックに、「マジでー!」「飲み屋でやりてぇー!」と叫び、盛り上がっていました!



そして吉俣さんの演奏。
海共のメンバーは、演奏されている吉俣さんを見つめながら聴いていたり、目を閉じて何かを思いながら聴いていたり。僕もこの時は聴き入ってしまい写真を撮れませんでした。



こうしてミニコンサートは終了。吉俣さんの優しいメロディーが談話室に流れ、あたたかさに包まれた時間でした。僕もこの場に居られて本当によかったです。みなさん、ありがとうございました。
DSC02656.jpg
00 : 30 : 31 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

第6回『トモ食い』&吉俣良さんミニコンサートその2

みそそばの後は、甘いもの。

という事で、前にシゲさんからもらったスイーツマップを参考に、食べたいスイーツをリストアップ。

まずはじめにそそられたのは、フェヴリエのロールストーン(まきいし)。
これは石巻の由来になった巻石をイメージして作ったロールケーキで、石巻スイーツコンテストでも優勝した事があるらしいです。
ならば行かなければ!という事で、フェヴリエへ。



到着すると

あらあら、定休日~。
どうしてこうもまた定休日とぶつかるんでしょう。


気を取り直して、次に目に付いたのは甘陣本舗の赤飯まんじゅう。
これは、まんじゅうの皮の中に甘く味付けした赤飯が入っているそうですよ。
なんか気になりませんか?
偶然、フェヴリエから車で2~3分の所にありましたので、行ってみると



うわ~、こちらも定休日~。(しかも写真撮り忘れ。)
もう、晴男、雨男ならぬ、定休日男ですね。



このままスイーツは諦め鹿立浜に向かおうかとも思いましたが、もう、口がスイーツを欲しているわけで・・・。
その時、以前シゲさんが「えくれーるもボストンパイ販売始めたよ」と言っていたのを、ふと思い出し、よし!えくれーる行こう!となったら五井さんが「営業しているか電話で確認しましょう」って。そうですよね、定休日男ですもんね。

電話で確認をすると、無事営業している事がわかり、安心してえくれーるに向かうことになりました。
(フェヴリエと甘陣本舗は必ずリベンジします!)


そして、えくれーるに到着。(ここでも写真忘れてしまいましたm(__)m)
店内に入ると、そこはもうスイーツランドです!色とりどりのスイーツがショーケースに並べられ、ついつい目移りしてしまいます。
そして、見つけた

ボストンパイ!
これで5店舗制覇ですね!
そして、もうひとつ、同じショーケースに並んでいたバナナタルトがどうしても気になったので、そちらも購入。


丁寧に包まれた箱を開けると

じゃーん!
手前がボストンパイで奥がバナナタルト。

まずはボストンパイをいただきます。

おっ、何か今までのボストンパイとちょっと違う。全体的に固めに作られている感じ。しかし、バタークリームは口の中でとろけ、煮リンゴのシャキシャキ感、クッキーのサクサク感のマッチングが絶妙な歯応えを生み、とてもおいしい!

そしてバナナタルト。

まず見た目にインパクトアリですね!
バナナホイップが全体を覆い、中にバナナが大胆に堂々と入っています。スプーンでバナナごとすくい、一気に頬張ると、うわー、おいしい!甘すぎないふわふわホイップとフレッシュなバナナが口の中いっぱいに広がります。
下のタルトを持って大きく口を開けてかぶり付くも良し、上品にスプーンすくうも良し。
是非食べていただきたいスイーツでした!


えくれーる
石巻市浜松町5ー57
ボストンパイ 280円
バナナタルト 320円




15 : 52 : 28 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

第6回『トモ食い』&吉俣良さんミニコンサート

お久しぶりです!田口です。

暑い暑い夏が過ぎ、朝晩は肌寒ささえ感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
「イシノマキにいた時間」東京公演からもう1ヶ月以上も経ちましたね。
本当に沢山の方に観に来ていただきました。ご来場下さったみなさん、そして、全国で応援して下さったみなさん、本当にありがとうございました!
イシノマキにいた時間」オフィシャルホームページでは、今後の予定やご覧になって下さった方の感想などがアップされていますので、是非読んでください!


さて
9月18日に石巻の鹿立浜で、音楽家の吉俣良さんのミニコンサートを開催することになり、僕と音響の五井さんも同行させていただく事になりました。
ミニコンサートは夕方から始まるので、その前に、このブログでも定期的に行っている「トモ食い」をしてこようと朝一で石巻へ行ってきました。今回はトモ食いと吉俣良さんミニコンサートの模様をお伝えいたします。




始発の新幹線に乗り、まずは仙台へ!

仙台に到着しバスを乗り継ぎ石巻へ!

そして

9時35分、石巻到着。
そして、いつもお世話になっている「100円レンタカー」を借り、諸々準備を終え、さあ出発!


まず向かったのは

桃生(ものう)町にある「東京屋」
ここは、写真家の鈴木省一さんに教えてもらったラーメン屋さんです。


外観は、名前も取れてしまっているぐらいとても古く、歴史を感じます。
周りは特に目立った建物も無く、田んぼが続くので、カーナビで検索して行った方がいいかもしれませんね。


こちらのお店は11時00分開店で、僕たちが着いたのが10時58分。ドアが開いていたのでもう大丈夫かと思い入ってみると、おばちゃんが出てきてジ~ッとこちらを見つめています。「もう大丈夫ですか?」と聞くと、おばちゃんは「いらっしゃい」の言葉も無く、壁の時計を見て何も言わず厨房へ入っていってしまいました。
まあ、大丈夫だろうと思い席に座って待ちます。


店内の端には段ボールや雑誌等が山ずみになっていてちょっと驚きます。
色んなメニューがならび、「豚肉うまに」というのが気になりますが、省一さんおすすめは「みそそば」。そば、といっても蕎麦のそばではなく、いわゆるみそラーメンの事ですね。
厨房の中で作業をしているおばちゃんに注文すると、おばちゃんは「みそ2つ~」とだけ言い、また作業をはじめました。
あれ?何か怒らせちゃったかな?と不安になる僕と五井さん。

調理中、今度は厨房から旦那さんと思われるおじちゃんが現れ、リモコンでテレビをつけ始める。しかし、画面が映らず、テレビには「電源を切りBーCASカードを抜いて、再び差してから電源を入れてください」とメッセージが出ている。おじちゃんはそれに気付かずリモコンをカチャカチャ。アナログボタンを押し画面が砂嵐になってしまったりしている。なので「やりましょうか?」と言うと「つかねんだよ~」とリモコンを渡してくれました。
画面に映ったメッセージ通りカードを抜いて再び差して電源を入れると、無事つきました。

「つきました!」と報告すると、おじちゃんは「ありがとう!」と言い厨房へ戻り、その後おばちゃんが出てきて「朝からつかなかったのに何でついたの~?」と。「カードを抜いてまた差したんですよ」と伝えると「カードなんか入ってんの!?わっかんねぇんだ~」と笑顔で返してきてくれました。
なんだ~、おばちゃん普段はこんなにステキな笑顔なんだなと、ほっと胸を撫で下ろす僕と五井さん。


そして数分後に出てきた「みそそば」

見た目は普通のみそラーメンとそう変わらない。

箸を入れスッと麺を持ち上げると

なんと極太麺。いや、もう、うどんかな?と思わせるぐらいの太さです。
果たしてお味は?


おぉ!うまい!!スープは甘味とコクがあり、そしてしっかり味噌を味わえる、さらに一味の辛さがアクセントになっていて、もう、クセになります。具はシンプルにモヤシ、キャベツ、挽き肉。それらが濃厚スープと共に麺に絡み合う。極太麺はモチモチしてて食べ応え充分。懐かしさも感じる、誰もが好きになる味です。五井さんも「ごはんが欲しくなる」と。わかるな~。

食べてる途中、お客さんが来店。席に着くなり「みそそば~」と注文。常連客でしょうか。やはり人気のようですね。



最後の一滴まで残さず、ごちそうさまでした!
いやぁ、おいしいみそそばだった!
お会計の時も笑顔だったおばちゃん。
満足でお店を出ました。



「東京屋」
石巻市桃生町寺崎字松木畑65
みそそば 550円



15 : 28 : 58 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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