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大雨災害

先日の台風18号の影響で、栃木・茨城・宮城と広範囲で大雨による災害が起きております。
今も全国からたくさんの人が集まりボランティア活動が行われています。


僕の地元、栃木県小山市でも床上浸水の被害を受けました。
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二階へ避難されたり、救助ボートや、上半身まで水に浸かりながら歩いて避難された方もいたそうです。



2日後、小山市へ帰りました。
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水はほぼ引いていたものの、被害は相当なものでした。皆、口々に言うのは「まさか小山で水害が起こるとは」でした。


友達の家も床上浸水し、その片づけを手伝いました。分からないことは、石巻でボランティア活動をしていた写真家の鈴木省一さんに電話すると、的確にそして分かりやすく教えてくれます。とても頼もしい存在です。


友達の家が、あとは業者に任せる状態という事になったので、僕は小山市社会福祉協議会で開設した災害ボランティアセンターへ行きました。
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小山市在住の方を中心に大勢のボランティアが集まっています。
運営をする社協の方、一緒に活動した方、お伺いしたお家の方、みんなの言葉が尻上がりのスタッカート(栃木弁)です。なんとも地元感満載。




【イシノマキにいた時間】に参加させていただいてから3年半。ヒロキとヤスは、あの頃の石巻で活動する姿ですが、僕のヒトシだけは現在進行形で話が進んでいきます。つまり、母校で講演をするヒトシは「今」のヒトシなのです。再演を続けていますが、再演だけど再演ではないのだと思います。

毎回稽古をする度に、この期間ヒトシは「何をやっていたのだろうか?」「石巻には行っていたのだろうか?」という疑問にぶち当たります。そして今回、僕が小山市で活動をしながらまたぶち当たりました。「ヒトシはこの期間全国各地で起きた災害のボランティアに行っていたのだろうか?」
演出のシゲさんと、共演者の石倉さんと、また話し合いながら稽古をしていきたいと思います。


【イシノマキにいた時間】次は11月、新潟です。
新潟2-表

新潟2-裏

【会場】中条グランドホテル 2Fグランドホール(新潟県胎内市東本町25-50)
【開演】14:00(開場13:30)
【料金】大人(高校生) 前売2,000円 当日2,500円
    子供(小学生以上) 前売1,000円 当日1,500円
    ※税込み・全席自由・未就学児入場不可
【チケット一般発売】9月28日(月)
【主催】中条グランドホテル
【後援】胎内市教育委員会
【協賛】中条ロータリークラブ・中条胎内ロータリークラブ 

尚、必要経費を除いた収益は全額、胎内市の復興学習支援・ボラ ンティア教育費として寄付する事。また、福島県から胎内市に避難・移住された皆様をご招待させて頂く事も合わせてお伝えしたいと思います。

公演実現の経緯はシゲさんのブログを是非お読みください!



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02 : 49 : 29 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

洞爺湖町公演

小平町公演から一夜明け、我々は翌日に公演を控える洞爺湖町へと車を走らせました。

洞爺湖町はこの返ですね。

札幌から約2時間ほどの所にあり、北海道の中では暖かい気候で雪も少なく、「北の湘南」と呼ばれているそうです。2008年の洞爺湖サミットが開催されたことでも有名ですね。





また、火山で知られる有珠山があります。
30年ほどの周期で噴火が起きており、2000年には国道と避難道路のすぐ近くで噴火が起き、通行不能に。また、火山泥流が洞爺湖温泉街に流れ込み、大変な被害を受けたそうです。火口からは今なお白煙が上がっています。







今回「イシノマキにいた時間」洞爺湖町公演を企画してくださったのは

豪快という言葉が似合う男・北島良人さん。昨年9月の札幌公演を見に来てくださった北島さんは、「洞爺湖に来てください」と、クリエイティブオフィスキューさんの協力の元、準備を進めてくださり、1年後、公演が実現しました。洞爺湖町を愛し、洞爺湖町の未来を想う熱い男が多くの人の心を動かし、沢山の方にご協力いただきました。




会場は洞爺湖文化センター。


さぁ仕込みが始まります!


こちらも熱い男たち、富良野演劇工場のスーパースタッフが一気に舞台を作って行きます。















そして今回、北海道に「石巻の今」を伝え続ける写真家3人、上野祥法さん、平井慶祐さん、鈴木省一さんが石巻と名古屋から駆け付けてくれました。



ロビーでは3人に写真家たちの写真展が開催されました。それぞれがそれぞれの視点で、頭を抱えながら苦しみながら言葉を選び展示していきます。







そして、CANさんこと五百田紗江さんから大量の木の屋さんのいさだスナックが届きました。



そこに突如

いさだクロースが現れ、中身ばればれの袋を抱え、スタッフのみなさんに配りに行ってました。






会場があたたかな石巻感に包まれ、いよいよ本番。
多くの地元の方に来ていただきました。有珠山噴火の被害を受けた方も多くいらっしゃいました。「舞台を見ながらあの経験と重なる部分がある」と話してくれた方もいらっしゃいました。まだまだ活動が続く有珠山。
洞爺湖町で公演を行う意味を改めて考えさせられました。



23 : 02 : 48 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

小平町公演

富良野での2日間の稽古を終え、キャストスタッフ一同は翌3日に北海道留萌郡小平町で行われる公演のために小平町へと向かいました。





小平町公演は、小平町文化交流センターサポーターズクラブ事業の一環として、小平町の小学生、中学生、そして町民の方々に無料で観ていただける公演となりました。
企画し準備を進めてくださったのは、小平町教育委員会の長澤政之さん。



常にニコニコしながらも、胸に秘めた熱い思いがバシバシ伝わってくる方です。富良野演劇工場の太田工場長とご縁があって、昨年9月の「イシノマキにいた時間」富良野公演を観に来てくださいました。観るためだけに小平町から足を運んでくれたのです。そして観劇後、長澤さんから出た言葉は「是非、小平町でやってください!」でした。きっとニコニコしながら熱く熱く(ニコ熱で)演劇工場の太田工場長と話してくれたのだと思います。太田工場長も、長澤さんのその熱い思いに全力で応えてくださり、今回の小平町公演が実現しました。


ちなみに小平町は北海道のこの辺。







会場は日本海が目の前!小平町文化交流センター。



小平町で発掘された化石から再現された長頚竜が展示されています。




さっそく仕込み開始!

太田工場長



舞台監督の九さん



照明の広瀬さん



音響の淳さん


富良野演劇工場のスーパースタッフのみなさんのおかげであっという間に仕込み完了!






この日の夜は小平町産の魚介類をいただき、地元のみなさんとのお話と共に小平町を感じることができました。




翌3日。
いよいよ本番!
地元の小学生、中学生、そして地元のみなさんが見にきてくださいました。何を感じ、何を持って帰ってくれたかは、観てくれた人それぞれだと思います。僕たちは「あの頃の石巻」「今の石巻」そして想像してもらいたい「これからの石巻」を全力で伝えたいと思います。もちろん、一方通行になりすぎてもいけないと思っています。



小平町で公演をする機会を作ってくださった長澤さんはじめ、小平町のみなさん。


本当にありがとうございました!


11 : 45 : 56 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

北海道洞爺湖町公演

みなさんこんにちは!田口です。

9月5日(土)北海道洞爺湖町にて「イシノマキにいた時間」の公演が行われます。
石倉さんと僕は、本番に向け、おとといから北海道富良野入りし、富良野滞在中のシゲさんと合流。
富良野演劇工場のご協力の元、ステキな劇場で照明、音響、道具、すべてを仕込み本番さながらに稽古をさせていただいております。



とてもいい環境で、心強いスタッフさんとみっちり集中して稽古をやらせてもらえており、本当に有り難いです。




そして、僕は稽古の合間に





美味しいモノ食べて、パワーアップ!



洞爺湖町近辺のみなさん!
そして、ちょっと遠いかもだけど全道のみなさん!
9月5日、洞爺湖文化センターでお待ちしております!

■2015年9月5日(土)
【会場】洞爺湖文化センター(北海道虻田郡洞爺湖温泉142番地130)
【開演】14:00(ロビー開場13:00 客席開場13:30)
【料金】前売り 2,000円/当日 2,500円
 (税込 全席自由席 未就学児入場不可)
【チケット販売所】 前売りチケット発売中!!
洞爺湖町教育委員会、洞爺湖温泉支所、洞爺総合支所
豊浦町教育委員会、壮瞥町教育委員会、だての歴史の杜カルチャーセンター
洞口書店、ぷらっとてついち
【チケット予約・問合せ】洞爺湖町教育委員会 TEL 0142-74-3010
(電話受付:平日 8:45〜17:30)

【主催】洞爺湖町芸術鑑賞会運営実行委員会
【制作協力】NPO法人 ふらの演劇工房 
【協力】富良野演劇工場 クリエイティブオフィスキュー
【企画・製作】「イシノマキにいた時間」製作委員会



15 : 24 : 10 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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