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鹿立浜の朝。

(6月11日のつづき)浜に1泊して思ふこと。





遅くまで一緒に話をしてた隼人くんは、朝5時には起きて漁に出かけた。そんな鹿立浜、朝の風景。


IMG_2587.jpg




IMG_2588.jpg




1年前、震災後に初めて牡鹿半島の浜を訪れた時、どこも壊滅的な被害だった。それから始まった浜でのボランティア活動は、がれき撤去や漁具の回収に始まり、養殖のお手伝いをしてきた浜もある。



活動も1年が過ぎて、これまで繋がってきた関係は、ボランティア活動とは少しカタチが変わってきた。かつてボランティアとして入った浜に、個人的にやってくる人もいる。


鹿立浜や福貴浦だけでなく、牡鹿の浜は、まだまだ元の生活に戻ったわけではないけれど、少しづつ漁が出来るようになり、笑い声や冗談やSHIMONETA(英語で書くと、ちょっと和らぐ感じがしたので・・・)が飛ぶようになってきた。


もちろん、人が離れていった浜もある。



これまでのボランティア活動は、朝バスで石巻中央から1時間ほどかけて浜に到着し、夕方帰っていく。それだけでも充分感じることが出来た浜の人たちの生活だったが、浜に1泊させてもらうことで、もっと見えてくる浜の生活。そこには、本来の時間の流れがあり、それが人の生活のような気がした。

とてもシンプルなことだ。朝起きて漁に出かけ、夜になると寝る。親の働く姿を見て育ち、子供は町に育てられていく。そして、子は親を尊敬する。



浜の人たちと出会えたことに感謝してます。そして、石森さんに出会ってしまったことを観念してます。まだまだ、長いお付き合いになると思いますが。
23 : 24 : 55 | 福島カツシゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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