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洞爺湖町公演

小平町公演から一夜明け、我々は翌日に公演を控える洞爺湖町へと車を走らせました。

洞爺湖町はこの返ですね。

札幌から約2時間ほどの所にあり、北海道の中では暖かい気候で雪も少なく、「北の湘南」と呼ばれているそうです。2008年の洞爺湖サミットが開催されたことでも有名ですね。





また、火山で知られる有珠山があります。
30年ほどの周期で噴火が起きており、2000年には国道と避難道路のすぐ近くで噴火が起き、通行不能に。また、火山泥流が洞爺湖温泉街に流れ込み、大変な被害を受けたそうです。火口からは今なお白煙が上がっています。







今回「イシノマキにいた時間」洞爺湖町公演を企画してくださったのは

豪快という言葉が似合う男・北島良人さん。昨年9月の札幌公演を見に来てくださった北島さんは、「洞爺湖に来てください」と、クリエイティブオフィスキューさんの協力の元、準備を進めてくださり、1年後、公演が実現しました。洞爺湖町を愛し、洞爺湖町の未来を想う熱い男が多くの人の心を動かし、沢山の方にご協力いただきました。




会場は洞爺湖文化センター。


さぁ仕込みが始まります!


こちらも熱い男たち、富良野演劇工場のスーパースタッフが一気に舞台を作って行きます。















そして今回、北海道に「石巻の今」を伝え続ける写真家3人、上野祥法さん、平井慶祐さん、鈴木省一さんが石巻と名古屋から駆け付けてくれました。



ロビーでは3人に写真家たちの写真展が開催されました。それぞれがそれぞれの視点で、頭を抱えながら苦しみながら言葉を選び展示していきます。







そして、CANさんこと五百田紗江さんから大量の木の屋さんのいさだスナックが届きました。



そこに突如

いさだクロースが現れ、中身ばればれの袋を抱え、スタッフのみなさんに配りに行ってました。






会場があたたかな石巻感に包まれ、いよいよ本番。
多くの地元の方に来ていただきました。有珠山噴火の被害を受けた方も多くいらっしゃいました。「舞台を見ながらあの経験と重なる部分がある」と話してくれた方もいらっしゃいました。まだまだ活動が続く有珠山。
洞爺湖町で公演を行う意味を改めて考えさせられました。



23 : 02 : 48 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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