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上富良野公演

11月4日(金)、北海道ツアー3カ所目は


上富良野町保健福祉総合センター「かみん」
雪が降り、足元も少々悪くなっております。




到着後、早速搬入です。



機材や小道具が運び込まれると、スーパースタッフの皆さんの手によってどんどん仕込まれていきます。







さすがスーパースタッフ。とにかく早いので、シャッターチャンスも見逃してしまいます。そして至近距離で写真を撮っていたら邪魔になってしまいますので、迷惑にならないタイミングで撮影しています。



そんな中、いつ撮っても大丈夫だろう石倉さんは

やっぱりジーパン。シゲさんにツッコまれますよ!


そしてシゲさんは

客席から舞台の照明位置を決めてる姿。逆光で撮影し画像編集とかしたら、またまたかっこいい写真になりました。


ちなみに、反対側から撮ると

ね。





そんなことをしているうちにあっという間に仕込みが終わっていきます。ホント早いんです。


というわけで、お昼ご飯の時間です。みんなで近くの定食屋さんに行き

僕は本番に向け力をつけるため、カツ丼!


太田工場長もカツ丼。

ただいまダイエット中の工場長も本番に向け大好物のカツ丼を食らう!


ちなみに石倉さんもカツ丼でしたが、食べきれなかったお米が僕の丼に届きました。カツは届きませんでした。


シゲさんは本番に向け

熱々のチゲ風うどん。


熱い男がさらに熱く燃えていました。



おいしいお昼ご飯をいただき、作業再開。




舞台の仕込みがすべて終わり、本番に向けて最終稽古です。




すると、舞台上でシリアスなシーンをやっている前で

工場長がおもむろに


体幹トレーニング。
さっきのカツ丼に罪悪感を感じたのでしょうか?




夕方、写真家の鈴木省一さんが写真展の準備のため、北海道にやってきました。

省一さんの写真展「いしのまきのあさ」が置戸町、そして南富良野で開催されます。



そして、いよいよ本番。
足元の悪い中、大勢の方が観に来てくださいました。毎年富良野塾OBユニットの作品を楽しみにしている皆さんに、OBではない僕たちが受け入れてくれるか少々不安もありましたが、暖かい拍手とうれしい言葉をたくさんいただきました。お越しいただいたみなさん、ありがとうございました!
(本番の写真が撮れなくてすみません。)



これで終わりではありません!この後、退館時間までにバラシを終わらせないといけないのです。
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富良野塾OBの久保さん、東さん、慶太さんも上富良野まで駆けつけてくれました。さすが富良野塾!目にも止まらぬ早さでバラシが進んでいきます。



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季節感のない僕には苦笑いです。



そうこうしているうちに

バラシ完了!するとOBのみなさんは颯爽と帰っていきました。かっこいいです。
ありがとうございました!



バラシを終えた面々は





心なしか疲れの表情がにじみ出ていました。
しかし、そんな疲れも吹っ飛ばし、次回の公演へ向かいます!


次回は中富良野町での公演になります。
中富良野 2016年11月8日(火)
【会場】 中富良野町農村環境改善センター(中富良野町南町10番11号)
【開演】 19:00
【料金】 前売 800円 当日 1,000円 高校生以下無料
    ※未就学児入場不可
【主催】 北海道舞台塾ふらの実行委員会 
【お問合せ】 中富良野町教育委員会 TEL:0167-44-2204

中富良野のみなさん、お待ちしております!




12 : 16 : 02 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

滝川公演

北海道ツアー2カ所目は滝川市での公演でした。




富良野から約1時間。滝川駅前の商業施設内にあるホールです。



そして、公演日の11月2日は我らが福島カツシゲの50歳の誕生日です。立ち止まらない男が半世紀走り続けました。
今回はシゲさん(50)の初物だらけでお届けいたします。







50歳はじめての搬入。






50歳はじめての仕込み。






「仕込みしとんのに、ジーパンやん!」
50歳はじめてのツッコミ。






何かしてます。


近づいてみると


50歳はじめての打ち合わせ・・・・・・風。






50歳はじめてのお昼休憩。


50歳はじめての食事。カレーそば。





食事から帰ってくると





50歳はじめての自主練。






50歳はじめての場当たり。





休憩時間にダイソーへ。





50歳はじめてのおつかい。





本番直前。

50歳はじめての稽古。





そして
50歳はじめての本番。





本番が無事終わり



50歳はじめてのバラシ。


こうして、福島カツシゲ、50歳はじめての舞台は終わりました。公演には多くの方が50歳の福島カツシゲを観に、いや、「イシノマキにいた時間」を観に来てくださいました。会場まで足を運んで観に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!




福島カツシゲ、50歳はじめての1日が終わりました。

50歳はじめてのかっこいい写真も。





50になっても豹のように、走り続けてください。
みなさんもそんなシゲさんを、追いかけてくださいね!




次回は11月4日(金)は上富良野公演です。

【会場】 上富良野町保健福祉総合センターかみん(上富良野町大町2丁目8-4)
【開演】 18:30
【料金】 一般 800円 当日 1,000円 高校生以下 150円
     ※未就学児入場不可
【主催】 北海道舞台塾ふらの実行委員会
【お問合せ】 上富良野町社会教育総合センター TEL:0167-45-5511

上富良野町のみなさん。お待ちしております!




12 : 26 : 48 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

富良野公演

いよいよ富良野公演本番です。




これまで北海道での公演では、富良野演劇工場のスタッフの皆さんに協力してもらっていました。メンバー平均年齢50歳の「劇団日没」再々々結成です。



「私に触れよ、私がパワースポットだ」と、日ハムが勝つたびにこの言葉で登場する熱狂的ファンの音響・淳さん。



常に平常心を保ちながら、ブースから出すOKマークがキュートな照明・広瀬さん。


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今回は別の現場についているので、全部は参加できませんが、時間が空いた時にはすぐに駆けつけてくれる舞台監督・九さん。(写真は昨年12月当麻町公演の時)



九さんの代わりに舞台監督として付いてくれる富良野塾OBの俳優・大山茂雄さん。写真撮っていいですか?と言ったら綱元でカッコつけてました。



そして、今回の北海道ツアーを全てを仕切ってくれている、太田工場長。おっと、今は体幹トレーニング中。


心強いスーパースタッフのみなさんと今回も一緒です。


そのほかにも、毎日食事を作ってくれる秋田さんと栗山さん。



真ん中に写っている方は、岩本穂ちゃん。いつも晩御飯を作ってくれるのです。栄養面や、力がみなぎるメニューを考えてくれます。


そして、宣伝や受付、雪の中の交通整理、もう数え切れないほど沢山の仕事をやってくれた富良野演劇工場のスタッフのみなさん。みなさんのご協力があってはじめて公演が出来るのだと実感しております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。






最終稽古も終わり、いよいよ本番。


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外は雪がつもりましたが、会場にはたくさんの方が見に来てくださいました。
お越し下さったみなさん、ありがとうございました!




次は滝川での公演です。

2016年11月2日(水)
【会場】 たきかわホール(滝川市栄町3丁目9番2号 スマイルビル3F)
【開演】 19:00
【料金】 一般 1,000円 当日 1,200円 高校生以下 500円
     ※未就学児入場不可
【主催】 北海道舞台塾そらち実行委員会
【お問合せ】 たきかわホール TEL:0125-23-6005

滝川のみなさん、お待ちしております。


18 : 42 : 07 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

富良野公演間もなく開演!

みなさん、こんにちは。お久しぶりの田口です。

5月の函館での公演から5ヶ月。その間、全国で自然災害がたくさん起きています。そして、それ以前に被害に遭われた地域では今も大変な状況に変わりはありません。

そんな中、北海道7箇所で【イシノマキにいた時間】を上演させていただきます。劇中、飯田人志が言う「震災から5年半が経ち、変わっていく風景があり、変わらないままの風景があり、変えたくないと思っても変わってしまう風景があります。」という言葉があります。それは石巻に限らず被害に遭われた全国であることなのだと思います。



北海道ツアー、まずは演劇工場から始まります。





演劇工場での公演は3度目となります。同じ会場で再々演をさせていただくことに感謝し、しっかり伝えたいと思います。




いつもお世話になっていて何から何までやってくれて、お客さんもたくさん呼んでくれる富良野の母、秋田さんと栗山さんが、心をこもった絶品お昼ご飯を作ってくれました。







おかわりしたことは言うまでもありませんよね。これでパワー全開です!
こうして、公演を支えてくれる人たちがたくさんいることを身に染みて感じます。





いよいよ本日15時より富良野演劇工場で北海道ツアー初日を迎えます。











みなさんお待ちしています。





あ、このポーズではお待ちしていませんので。



09 : 18 : 43 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

北海道公演

【イシノマキにいた時間】

10月29日(土)、富良野演劇工場を皮切りに、北海道7か所で公演をさせていただくことになりました。

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震災から5年半が経ちます。全国では地震や台風などで甚大な被害を受けております。
これまで4年半続けてきた舞台ですが、どのような役へのアプローチがいいのか、今一度丁寧に役と向き合いたいと思います。

■富良野  10月29日(土)・30日(日)
■滝川   11月2日(水) 
■上富良野 11月4日(金)
■南富良野 11月7日(月)
■中富良野 11月8日(火)
■占冠   11月10日(木)
■置戸   11月12日(土)

公演詳細はこちらからおねがいします。

イシノマキにいた時間HP
ふらの演劇工房HP

北海道のみなさま、よろしくおねがいします。



16 : 40 : 15 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

写真展【いしのまきのあさ】開催中

東日本大震災発災後からボランティアとして石巻に入り、今も石巻に拠点を置き活動を続ける写真家・鈴木省一さんの写真展【いしのまきのあさ】が、箱根湯本ホテルにて開催中です。

震災で、宮城県名取市にある箱根湯本ホテルの関連会社の従業員とご家族が犠牲になり、彼らを忘れないために東北を伝える写真を展示してほしい、というお話があり、写真展を開催することになったそうです。












何度も見ている写真ですが、見る度に写真からいろんな事、いろんな思いを感じます。

それは写真一枚一枚に付けられたキャプションを読んでもまた然り。





僕が行ったときは日本語のみでしたが、今は英訳、中国語訳も一緒に貼られているので、外国人観光客のみなさんにも写真だけではなく、キャプションからも石巻の今、そして、写真家・鈴木省一の想いも感じてもらえそうです。





8月7日まで開催されていますので、是非、足を運んで見てみてください!



東日本大震災からの夜明け
鈴木省一写真展
2016/6/4~8/7 時間10:00~20:00
箱根湯本ホテル別館2階 アメジストホール




温泉やそば、おまんじゅうも堪能してね!


14 : 40 : 43 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

熊本へ その3

熊本4日目。


章二さんのお宅で一泊させていただき、今日は阿蘇へ行きます。阿蘇大橋は倒壊してしまったので、章二さんが地図を広げ念入りに別ルートでの行き方を教えてくれました。「迷ったら連絡くださいね!」と言ってくれた章二さん。でも、地図を出し、丁寧に丁寧に教えてくれた行き方。大丈夫っす!迷いません!

念のためカーナビにも目的地を入れ出発。章二さんご家族と別れ、八代を後にしました。




順調に車を走らせ、阿蘇への別ルート・ミルクロードへ入り、しばらく進むと

なんか異様な雰囲気。これ・・・・・・



はい、迷った。
ミルクロードというかわいらしい名前には似つかない道を走ってる。どこだここは?カーナビの言うとおりに来たつもりなんだけど・・・・・・
この時、朝のあの言葉が思い出されました。


迷ったら連絡くださいね!さいね!さいね!さいね!・・・


その章二さんの一言を思い出し、すぐ電話。すると章二さんは茶化すこともせず、「いまどのあたりですか?あ、そこを・・・で、まっすぐ進んでいくと・・・」と丁寧に優しく教えてくれました。



章二さんの教えてもらった通りに進むと

絶景!!目の前に雄々しくそびえたつは阿蘇山です。





「一番きれいな時期ですよ」と言っていた通り、新緑の山々が眩しいです。




ミルクロードから57号線に入り、しばらく進み

阿蘇神社に到着。







楼門と拝殿が全壊。安全のために仕切りができていますが、それでも倒壊のすごさが伝わってきます。熊本のアイデンティティだと章二さんはおっしゃっていて、初詣でもよく訪れていたそうです。復旧には10年かかる見込みだそうです。






阿蘇神社を後にし、お昼御飯を食べに行きました。「阿蘇 ランチ」でググって出てきたのが、『あか牛丼』。
熊本では赤牛を飼養されていて、阿蘇地方では放牧で育てているみたいですね。



ということで、名物『あか牛丼』を求めて車を走らせます。

到着したのが【いまきん食堂】。13時ごろ行きましたが、多くの人が集まっています。


20分ほど待って店内へ。

そして出てきた『あか牛丼』!贅沢にも温泉卵が2個も付いて!
大盛りをペロリといただきました。






帰り道もふたたびミルクロード。新緑の山を越えていきます。益城、熊本市方面へはこの道を使うので、少々渋滞が発生していますが、自然を楽しみながら、ゆっくりと進んでいきます。もう迷いません。




続いて向かったのが

西原村。


高台に上り村を見ると、一部の家の屋根にブルーシートがかけられていますが、まだブルーシートもかけることもできない手つかずの状態の家もたくさんありました。






飛行機の時間が迫ってきました。短い時間でしたが、熊本を見て回ることができました。
僕は今回、身動きがとれる環境にあって、周りの人の協力、支えがあったから熊本に来ることができました。もちろん来たくても来れない人はたくさんいます。これから長期的な支援が必要になっていく中で、【イシノマキにいた時間】の飯田人志のセリフにもあるように、『私が応援する“私援”』が広がればいいなと思います。




帰りの飛行機を待っていると、聡美ちゃんがわざわざ空港にお見送りに来てくれました!

余震で不安を抱えながらも、仕事をしながら地元のために力になろうと奮闘する聡美ちゃん。体はちっちゃいけど、大きく頼もしく見えました。
聡美ちゃん、お見送りありがとう!

また必ず会いましょう!




田口智也






02 : 52 : 30 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

熊本へ その2

熊本2日目。


この日は益城町社会福祉協議会のボランティアセンターで活動させていただきます。

集合場所には大勢のボランティアが集まり、受付時間前にすでにこの日の募集を終了となってしまいました。






今日の僕の活動は、依頼のあったお宅から、崩れてしまった瓦や塀のブロックを受け取り、仮置き場へ運ぶお手伝い。







瓦やブロック、家具、ふとんなど、各お宅で集められたモノが山ずみにされています。元々、生活の一部だったこれらが積み上げられる光景を見ると、胸が痛みます。



お昼休み、一緒に活動を行ったメンバーに熊本ラーメンについて聞いてみたんです。すると

「私が好きなのは【味千】」
「【天外天】もいいよね」
「昨日【大金豚】行きましたよ」
「【黒龍】行ったことあります?」
「【ヒライ】の山ちゃんラーメンは食べてもらいたいですね」

出るわ出るわ。熊本のラーメン人気もすごいです!


つう事でまずは、帰りしな見つけた

【味千】


食ったその足で

【大金豚】

そして、翌日に備えて早めの就寝。





熊本3日目。


この日はあいにくの雨。なので、活動内容も屋内でのお手伝いのみと、事前にお知らせがありました。

それでも集まったボランティアは70名以上。


今日は、益城病院で運搬や清掃の活動。

大阪の高校から送られてきた物資の箱ひとつひとつに、野球部員からのメッセージが貼られてました。それを見た看護師さんが「是非みんなにも読んでもらいたい」と、病院の入口の空いたスペースにメッセージを掲載することにしました。





外は雨で少し肌寒さも感じましたが、とてもあたたかい気持ちになりました。



16時、この日の活動が終了し、僕はそのまま八代市へ向かいました。

残った2リットルのペットボトルを飲みながら。



途中、とてもきれいな夕日に出会いました。



八代に到着。
【イシノマキにいた時間】八代公演で実行委員長を務めてくれた中村章二さんと、実行委員として協力してくださった桒原良行さん、そして同じく実行委員の青木洋子さんと再会。お仕事やご家庭でお忙しい中、お時間を作ってくれました。

みなさん口をそろえて「まさか熊本で地震が起こるとは思わなかった」と言います。クワさんは、お子さんと一緒に車中泊をされたりもしていました。

章二さんは言います。
「涙が出るんです。悲しい涙じゃなくて、みんなが熊本の事を想って手を差し伸べてくれることの嬉し涙が。」


みなさんの、地元熊本に対する愛情を感じ、必ず復興するという気持ちがバンバン伝わってきた夜でした。




03 : 49 : 23 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

熊本へ その1

函館公演から帰京した翌日、熊本へ行ってきました。4月14日の発災から一か月。その間に多くのボランティアが熊本へ行き、シゲさんも足を運んでいました。しかも福岡から原付で。



1日目。

飛行機で阿蘇くまもと空港へ。そこからはレンタカーを借りて、まずは益城町行きました。











想像を超える光景が広がっていました。2度の震度7の地震に、数え切れないほどの余震。いつ崩れてもおかしくない状況の中、もちろん倒壊してしまった家で、体を休めることはできず、町の人たちは避難所での生活を余儀なくされています。




続いて向かったのは、グランメッセ熊本。



色々なイベントが行われている産業展示場で、駐車場が2000台以上あるそうです。まわりに大きな建物がなく、車を停められるスペースという点から、自主避難されてこられる方が多いようです。特に、子供やペットがいるご家族などが多く、建物の倒壊などの恐れは軽減されますが、休む際は車中泊です。発災から1カ月、ずっと車中泊なのです。


グランメッセでは、ピースボートが物資の管理などのお手伝いを行っていました。






そして、次に向かったのは熊本城。









熊本のシンボルともいえる熊本城も、甚大な被害を受けました。かろうじて支えている隅石もいつ崩れるかわかりません。




夜、2013年3月に八代市で行われた【イシノマキにいた時間】の実行委員をしてくれた聡美ちゃんと再会。聡美ちゃんも被災されながらも、仕事の合間には、ボランティアセンターへ行き、お手伝いをしているそうです。ごはんを食べながら、もしかしたら辛く思い出したくない発災時のことを、ゆっくり丁寧に話してくれました。そしてボランティアのありかた、これからの事、聡美ちゃんの想いを強く感じた夜でした。




15 : 04 : 03 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

函館公演その2

さぁ、いよいよ函館公演本番です。


天気は快晴!


舞台上では、シゲさんと石倉さんが



本番前必ず行うシーンの稽古。もはやルーティーン。



楽屋では、僕が

本番前必ず行う地元メシの食事。もはやルーティーン。



それぞれ、本番に向け準備万端。



客席では生徒と先生およそ500人が着席。



そして本番。
初めての高校生の前での公演でしたが、しっかりと真剣に観てもらえました。多感な時期の高校生にどう受け止めてもらえたかは分かりませんが、それは観てくれた人それぞれが感じてくれたことでいいのではないかなと思います。




終演後には、生徒会長の方から観てくれた熱い感想と花束を頂戴いたしました。
公演の機会を与えてくださった学校の先生方には本当に感謝いたします。ありがとうございました。そして、生徒のみなさん、ありがとうございました。



公演が終わると、さっそくお片づけ。楽屋も

元通り!・・・にしてました、先輩二人が。




翌朝。
僕はちょっと早起きして(シゲさんは朝4時半に起きたみたいですが。おじいちゃんか!)市場で朝食。

好きな魚介をトッピングできる海鮮丼。イカ、イクラ、ホッキ貝の3色海鮮丼。


そして金森赤レンガ倉庫を散歩。





マーロン・ブランドになった気分です。


最後に函館山からのくびれ。

函館を全身で味わい、函館公演が終了しました。

ありがとう函館!



田口智也




16 : 18 : 39 | 田口智也 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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